定例会議はほどなく終了。CD部門はほとんどスルー。
8月度のBIG新譜の実績や予約状況を資料に載せるも見てないのか。
そういえばちょっと前に、当店で窃盗をして捕まった少年が母親を連れて謝罪しにきました。
3ヶ月以上経っての謝罪行脚のようで、他にも行っている様子。
鑑別所かどっかの施設にでも入っていたのでしょうか、「遅くなり申し訳ございません」と言ってきました。
犯罪行為事態は許されませんが、母親連れてこうして謝罪に来るという行為に対して、更正の余地ありかなと思いました。
二人の帰り際の背中を見ると悲しいものがあります。親が哀れに感じられました。
親を困らすな!!
でも窃盗犯の多くは改めて謝罪には来ないのが実情です。そんなもんですね。
ちなみに当店では被害届を必ず出します。
出すとなった場合、犯人と捕まえた人が現場検証の一環で写真撮影がすぐに始まります。
(既に警察が5.6人来まてます)
店内にお客様が居ようと居まいと関係なく、商品を盗った場所、逃げ出した出入り口(防犯ゲート)、捕まえた場所など、細かく撮影が始まります。
犯人が現場を指差して撮影し、捕まえた者も同じく撮影。(もちろん顔入り)
店内が終われば、店外の道路上でも撮影(捕まえた場所にもよりますが)
こうなったらもう犯人は赤っ恥者です。さらし者の刑です。お客様や通行人がガンガン見てます。自分も恥ずかしいけど。
まぁ調書を書く為にも必要事項なのでしょうがありません。
そして図面を書いたり、発見から捕まえるまでの一部始終を文章化。
また後日の呼び出し(双方別々に)など、イベント盛りだくさんです。
警察の方とすぐ仲良くなりますよ。
その後は、家庭裁判所より犯人側に何らかの通達が行くとのことです。
この夏休みもまた犯罪者が多発しそうです。未然に出来るだけ防ぎたいので、日夜試行錯誤中!!

