ここ2~3日学習意欲が落ちている。飽きたというか何を読んでも、書いても同じ事をしているようで張合いがない。

気分転換に今までは関心がなかったことにでも手をつけてみようと思ったが、関心のないことは当たり前であるが、手をつけるにはかなりの工夫がいる。


ちょっとの工夫で驚くほどの関心が沸いてくるような分野、あるいはどんな分野でも押さえきれない好奇心が沸くような自分自身への動機付けってあるのだろうか。


それができる人が自分の好きな道で自分の思う成績を残している?

自分自身を動機付けていく方法を探すこともひっくるめて構造化による学習なので、

この状態もできるだけ客観的に見つめるようにして、後の参考にしましょう。


ちなみに昨日、今日はアルコール 0

25日(土)は花見に託けて朝から飲んでました。

26日(日)は二日酔いに迎え酒です。


平日の酒量をできるだけ0に近づけるよう意識しているが、

その分土・日の酒量が増えたかもしれない。

直感でわかる数学の行列の章を読んだ。


確かにそれまで行列に対して持っていたイメージが変わったし、
実際の使い道と言うのか道具として側面が見えたような気がする。


気がすると頼りない書き方をしたのは、
この章で出てきた例えの一つ一つが繋がっていないから。
今頭の中でいくつものキーワードがぐるぐる回っている。


今現在の理解の仕方を書いておく。
(後になって自分で書いていたことなのにさっぱり判らなかったらどうしよう)


行列とは互いに独立している二つ以上の変数で表される事象を
(一度に大量に)比べるときに便利な道具である。
どちらかと言うと古典力学(ニュートン力学)に使用する道具と思ってている。


道具と一口に言っても比較的複雑な仕掛けの携帯電話のようなものなのだろう。
マニュアルなしでもできるのは、電話をかけるのとかかってきた電話に出ることぐらい。
複雑な操作はマニュアルなしではちょっと無理。


さてこれからが構造化の使いどころ、記憶術の試行錯誤のしどころ。


ちなみの今日もノンアルコール。

年内に達成を目標にしていることのなかから、
理科検定1級合格をはずすこととする。


理由は簡単で、理科検定1級はわざわざ年間を通して計画的に学習しなくても、
合格できる難易度であるから。
今の自分の知識量で(わざわざ増やすことをしなくても)合格できる。


自分に一番向いている記憶術を探すと言う目的のためには、
理科検定1級合格は適当な手段ではない。


ただ生物・地学は判っていないので、ある程度のレベルまで知識量を増やそうと思う。
(ある程度をどこに設定するかはこれから検討)


3月の18日から21日にかけてアマゾンで購入した本が届く。
(自分で買ったのだから当たり前だが)どれから読み始めようか非常に迷う。
贅沢な悩みを抱えて満ち足りた気分である。


本日はアルコール摂取量 0。どこまでこの記録が伸びるか。

今度はこの図(というか走り書き)。

何をしたかったのか


もともとはコミュニケーション力(聞く・話す)を上げたいのが第一だったのに、いつのまにか目的を忘れて手段が目的になり始めていたようだ。


補足でも書いたが、走り書きでも本人の頭の中はすっきりするから不思議だ。

理科検定・数学検定受験の目的は自分に向いている記憶術を見つけるのが目的だったことを思い出す。


別の表現をすれば、合格自体が目的ではなく(もちろん受かればうれしいが)新しいことを効率よく覚える方法を身につけることが目的である。


効率的に記憶するためにわざわざブログのテーマに構造化などと耳慣れない言葉を持ってきたことを思い出す。


手書きと言うのはスゴイなと思い知った。

この内容は昨日のうちに書いてしまうつもりだったが、昨日は夕方早い時間から飲み始めてしまい更新はできなかった。


補足と言っても図(JPEGファイル)の追加とその図の説明を書きこむだけ。


理科4科目と単元


これは、物理・化学・生物・地学・天文学でそれぞれどんなことを勉強しなければならないか自分で書き出したもの。やはりと言うか、医療と関係の深い生物は個数が多い。


複数の分野にまたがるようなものは境界線上に書いたり、矢印で結んだりしている。


書いた当人はこんな図とも言えないような走り書きでも頭の中の整理がつくから不思議だ。

本日図書館へ行く

目的は理科検定にむけてどんな勉強をすればいいかを考えるため。


生物と地学・天文学がほとんど(と言うよりまるっきり)判っていない。

そこで生物と地学・天文学の旬なキーワードを探すことにした。


話が横にそれるが、理科検定協会なんてどうせ官僚の天下り先だろうと思っている

なので、検定の問題も過去の問題を踏襲するか、あるいは国(小泉内閣)が重点課題としてあげているだろう事に関わって出てくるのだろうと仮定している。


ここで話を戻す。

上の行に書いた仮定をもとに『先端科学』=『国が金を投じている』分野の本を探し、目次からキーワードを拾う。


拾ったキーワードを紙に書きつけ、色を変えた四角で囲う・矢印を使って結び付ける・思いついたことの走り書きをするを繰り返す。

  ※この動作が構造化と思っている。(正しいかどうかは検証してません)

できればその走り書きを図か写真であげたかったのだが、断念。(20日(月)アップ予定)

(携帯電話のカメラとデジカメ双方で撮影 携帯のカメラは文字の判別ができない デジカメはPCに取込むのが面倒くさい)


ちなみに今現在の酒量

アサヒ本生350ML1本・あんぽんたん(麦焼酎)の水割り(薄め)三杯

本日理科検定の問題集を購入


申込書の記載の購入手順に『領収書と申込書を当協会へ必ずFAXする。』と言う記載がある。


なぜ買う側が領収書を発行と疑問に感じながら郵便局へ。

(問題集の代金は郵便振込みとなっている)


途中で何度か検定教会に電話をするが通話中でつながらない。

そんなにひっきりなしに問合せが来るような組織でもないだろうにと新たな疑問が浮かぶ。


郵便局で、振込用紙のお客様控えを受け取り、もしかしたらと思いつくが、

念のため検定協会に電話する。


よく見ると局番の数字が一桁抜けていた。そりゃ繋がらないわと思い再度かけなおし。

今度は1回で繋がる。領収書とはなんの事か尋ねるとやはり振込用紙の控えであった。


電話が繋がらない理由と、領収書が指しているものの両方を自力で解決して小さく、でも二重にすっきり。

今日からスタート。


年内に達成を目標にしていること

1.数学検定1級合格

2.理科検定1級合格

3.西暦400年・800年1200年1600年に詳しくなる

4.東京裁判に付いて詳しくなる


今日買った本(アマゾンのユーズド)

直観でわかる数学

数学は暗記だ―受かる青チャートの使い方

あたりまえだけどなかなかできない説明のルール

創る!図解力-できる人は図解頭脳で発想する!