こんにちは!
最近、涼しくなったり暑かったりと、
外出する際の服に迷ってしまいます。
さて今回のテーマは「音響」についてです。
弊社は、ピアノ等の楽器をご自宅で心ゆくまで楽しんでいただくための
防音室を提供させていただいております。
音楽をより美しく、より豊に表現するためには、十分な音量・音質が必要です。
そこに楽器としての意味があります。
自分の奏でた音が気持ちの良い姿で返ってくる音楽室防音は、大切な楽器の
反響を殺してはなりません。
また、反響を全くなくした無響室のような部屋は、音を外に出さないという
意味では防音室としての意味を持ちますが、
楽器の練習のための音楽室としては全く意味をなさない部屋となってしまいます。
音楽は、楽器は、声楽は、すべて共鳴によって成り立つものです。
そのためにも先ず外部との遮音を十分に確保した上で、
快い響きのある音楽環境を造っていくことが重要なわけです。
室内では、野外と異なり、音が発せられるとある経過をたどって成長した後、
緩やかに減衰していきます。
室内の吸音力を大きくすると音ののびがなくなります。
残響のあり方は、音楽にとってとても重要な要素の一つとなります。
弊社のショールームには、グランドピアノを置いた防音室と
アップライトピアノを置いた防音室がございます。
防音室をご計画の方には、防音室内の音の響き具合を
是非弊社ショールームにてご体験いただきたいと思います。
防音工事は、
営業部:T.Onozaki
技術部:S.Oshima




