皆さんこんにちは!

 

今回は私が購読している漫画

 

OUT‐アウト‐

 

最新刊28巻

 




のあらすじと感想をお話ししていきます。

 

OUTは、原作:井口達也 漫画:水田まことの作品で、月刊ヤングチャンピオンに連載中の作品です。

 

「ドロップ」「チキン」で描かれた”狛江の狂犬”井口達也。少年院を出て17歳になった彼が地元を離れ壮絶な体験を紡いでいく物語です。

 

2023年に映画化され、現在は各プラットフォームでレンタルが可能です。

 

こちらは原作とは違った楽しみ方をしていただけたらと思います。

 

さて、それでは本題に入っていきましょう!

 

ネタバレを大いに含みますので、ダメな方はお引き返しをお願いいたします。




狂乱鬼の大島を拳銃で撃ち殺した楽崎を殴り倒した達也はそのまま畳み掛けようと突進するも楽崎はすかさず拳銃で達也の耳を撃ち抜きます。

わざと耳を撃ち抜いたとし、次は大島のようになる、と倒れ込む達也を腕で締めつけ人質にとりました。

丹沢は楽崎を挑発し達也に拘束を振り解くスキを与えますが、なぜかビクともしません。

喚くハルケンを黙らせたところで、再び弦巻との口論となります。

なぜ仲間の大島を殺すのか、達也の職場と達也を襲撃する必要があったのか。

弦巻にもう逃げられないと諭されるも、すでに関暴連の手引きで国外逃亡する計画だということが明かされます。

今すぐ全員で丹沢を殺せと命令する楽崎ですが、だったら自分で今すぐその拳銃でやればいいと丹沢は言います。

斬人を終わらせたければ、さっさと拳銃で撃ち殺せばいいのにそれができない理由…
それは、自分の手では丹沢をやりたくないということ。

それは弦巻との友情が大切で、楽崎が直に丹沢を殺せば、弦巻に義理を欠いたことになり今後、この友情は破綻してしまいます。
丹沢は楽崎のそういうところは正直嫌いじゃないと言いますが、楽崎は本当にできないか試すかと言い返しました。

そのタイミングで張間、健信らの援軍が到着し、再び乱戦にもつれこみます。

しかし、再び楽崎の発砲により場は固まり、大島の死と拳銃が本物であることを皆が知ることとなります。

そこで楽崎は、丹沢は楽崎を嫌いじゃないと言ったが、実は楽崎も丹沢を嫌いではないと言い、その理由は

「俺たちは、切る手が違うだけで、流れる血は変わらない」

ということでした。

そこで、再び弦巻と丹沢によるタイマンを始めるよう指示するのでした。

その間に楽崎は安全な地点まで達也を人質に移動し、確認ができたら解放すると言います。
明らかに嘘っぽい提案でしたが、丹沢は信じていいと言いました。

丹沢は達也の叔父叔母を巻き込んだこと、皆川千紘のことを謝罪したあと

俺もスゲェ探したよ、、と笑顔をみせ、その笑顔に達也はバカ笑いをし、どっちが勝っても二人が俺のダチには変わりないと笑顔を返します。

そして達也は楽崎に連れられその場を離れていくのでした。

一方、ヤードに潜入した警察の萩原と木村は発砲音と人の気配を辿り、確実に皆が居る現場に近づいていました。

その様子を伺っていた今井の一芝居により、二人はヤードの外国人の集まる場所へ誘導されたのでした。

楽崎に連れられ移動を続ける達也ですが、安全な地点で解放なんて絶対にありえないと思い、時間稼ぎに弦巻と丹沢だったらどっちが勝つと思うか問います。

楽崎は、当然弦巻に決まってるし、達也は弦巻のガチを知らないと言ったところで、皆川千紘が敵対チームに暴行された日の回想に入ります。

主犯の小窪らを制圧した弦巻と楽崎の前に、小窪の弟が現れます。

彼は相撲部屋に所属していた過去がありましたが、暴行、ギャンブルなど素行の悪さで破門になっている危ない人間です。

彼は千紘に襲いかかろうとしていましたが、弦巻により返り討ちにされます。


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しかし隙をつき弦巻をナイフで刺します。
殺すと意気込む彼を前に、弦巻は、、

殺し合いを望んでいたのなら最初から言ってくれよ

と言い残し、動けなくなった小窪弟をブロック石材で猟奇殺人的に殺したのでした。

回想は戻り、楽崎は達也に

人間は良い面を多く持つ者ほど、悪い面も多く持ち、お前は本当の弦巻を知らない

と言うのでした。

場面は弦巻と丹沢が、正にタイマンを始めようと最後の会話をしているところ。

丹沢は今回の抗争も弦巻が皆川状介を殺したことが原因で、仲間を裏切ったクズであると言い、皆川状介から死に際に聞いた言葉の確認を取ります。

日本の警察は有能と言われているのに、状介襲撃の犯人は未だ見つかっていない。

それは誰かの何かしらの理由で捜査が打ち切られていると考えているが、そのことを弦巻はどう思うかを問います。

続けて丹沢は、状介の死は状介が自ら望んだことだと弦巻は言うが、何故状介を殺したのかを問いました。

弦巻は全ては状介が望んだことではある。
そしてこのタイマンはどちらかが死ぬまで終わらない。だが、決着は丹沢の死で終わるので、真実は丹沢の死に際に教えると告げました。


そして、タイマンが始まろうとするのでした。

両チームのメンバーが見守る中、二人は持っていた武器を全て捨てます。

そして始まる決戦、丹沢は僅かに弦巻に一撃を入れますが、同時に感じるのでした。

自分は弦巻に絶対に勝てない。



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ここでこの巻は終了となります。

今回28巻は息を飲む展開となりました。

弦巻の猟奇的な一面は今まででところどころ描かれてはいましたが、今回は特にぶっ飛んでいました。
キックボクサーとの一戦の際も達也が止めなければ本当に殺していたのだと感じました。

個人的に、楽崎が実は喧嘩も強いなんてことはやめてほしいです。
楽崎に制裁が下る展開を望みます。

ヤードから逃げた下原賢三の車に潜んでいた関暴連の兼平が車に乗っていた全員を倒している描写もあり、その場所は斬人の目黒が収容されている場所でした。

同時に目黒も目を覚ましている描写もあります。

こちらも今後どのように進んでいくのかが気になるところです。

総長対決が始まったところですが、斬人5代目副総長の天野、7代目の黒鉄冬馬が様子を伺っていたので、そろそろ何らかの形での参入も考えられます。

まだまだ終わりの見えない抗争ですが、今後どのように展開していくのか楽しみです。

今回は

OUT-アウト-

28巻

のあらすじと感想についてお話ししていきました。

それではまた!!


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