今、仕事超大忙しの息子と病院へ

彼は手術時、立ち会えなかったのが、心にひっかかって

いたらしいけれど、男は仕事第一

そんなの気にするなというのが夫

そう、できる人がやればいいのです


昨日は体から2本チューブ(、ドレーンというらしい)が

出ていたけれど、今日はそれが外されていて、身軽になった感じ


食事も普通食で、飲み込んだりしても痛くないそうだ

たんを出すときが痛いそうで、リハビリの指導を受けながら

やっている模様

元気に歩いているし、現代の医学は凄いと息子


消化器系の病気ではないので、食事を普通にとれるのがいいのかも

しれません


治っても、もう煙草は吸わないよねと息子に念をおされておりました(笑)


12日、夫の肺癌手術が無事終わりました


9時から2時過ぎまで5時間、


落合信彦さんの太陽の馬を読みながら


家族待合室でひたすら待つのみ


終わりましたと先生が声をかけてくださり、


どのように手術したかの説明がありICUに


麻酔から覚めて少しぼーっとした状態ではあったけれど


「大丈夫、痛くない」と声をかけると、「痛くはない、あ~酒飲みたい」


あのね~~~まそんなこと言えるなら大丈夫だろ(笑)


いつも動き回っているので、じっと座っているのって疲れる


今日は少しゆっくりさせてもらいます


もう12月ですね・・・・


あっというまに一年が終わってしまいそうです


11月は健康診断で夫に肺癌がみつかり、検査の日々


幸い早期発見にて、大事にはいたらねども、今月手術です


その間、夫の知人が二人亡くなり、私の友人からは下血で精密検査を受ける


との連絡あり、そして喪中ハガキで別の友人のご主人が亡くなったことを知り


11月はショックの連続でございまいた


ご主人を10月に亡くされた友人は、突然のことでいまだ悲しみから


立ち直れずにいます


なんて慰めたらよいか、言葉がない・・・


この年齢になると、こういうことが増えてきて、終活も考えなければいけませんね


唯一楽しかったのは、3歳の孫の七五三


可愛かったですよ、ばばバカです(笑)