こんにちわ
今日は少し落ち着いた感覚を抱くことができたため、ブログをかきます。
ご一読いただけている皆様、いつも本当に有難うございます。
今日はタイトルの通りに感じたこの2日間についてお話しします。
昨日はなんと喉に激痛があり、
食事はもちろん
水分、なんなら唾でさえ
飲み込めば激痛という
かなり厳しい症状があらわれました。
口内炎が副作用でとは聞いていたけど、、
口の周りというより喉ですけど。。
しかも死に物狂いで飲み込むものは、
すーっと入る感じではなく、
胸焼けをそそるような感じで体内へ
これは厳しいと流石に思い
看護師さんに相談しました。
夜にはうがい薬と、喉の塗り薬?
的なものを処方していただけました。
しかし人間の普通の行動である
唾を飲み込む行為ができないことが
こんなにも苦しいことだとは。。
更に更に熱と湿疹まであらわれてきました。
解熱剤を処方いただき、
辛いけどひたすらに目をつぶって
明日がくることを願う
そんな夜でした。
しかし人間すごいもので
何度も起きたり寝たりを繰り返しましたが、
気づけば朝になっていました。
喉も薬のお陰で良くなっていることがわかり
食欲は沸かないものの何とかたいらげ
今日1日を乗り切ろうと。
がしかし、
やはりきつい
怠い
重い
今日1日はもうひたすらに身体が重かったです
散歩すら行く気力がおきない
こんな脚になるとは思いもしませんでした
入院前と比べて腫瘍は小さくなっています。
本当に有難いことです。
しかし入院前、自分が想像していた以上の身体への負担は大きかったなあと思います。
日々当たり前のように過ごしていた1日
動けること
散歩に行けること
唾を、水分を、ご飯を飲み込めること
味わえること
笑ってること
泣いてること
生きてること
全て当たり前じゃなく幸せなことだったんだなあと振り返ると思います。
今こうしてブログがかける体調であることにも感謝して、また明日、あとは上り調子でいてくれることを願って、終わりにしたいと思います。
有難う。