エンジン復活の謎
エンジンは意外と簡単に始動しましたが、大きな謎(?)があります。購入当初、長年の放置によりエンジン内部が固着していないか心配していました。そこで、ジャッキアップしてギヤを4速に入れ、タイヤを手で回してみました。すると、ものすごく滑らかに回転したので、とりあえず一安心しました。でも、この『滑らか』過ぎる回転が怪しい…。そう!圧縮が全く感じられないのです。このエンジンは4サイクル2気筒なので、耕うん機に近い手応えがあるはず…それなのに、回転が重くなるポイントが無いのです。でも、深く考えず、とりあえずはセルを回してみよう!…と思い、バッテリーと燃料ホースを繋ぎ、意外なほどあっさり始動に成功したのです。後日、エンジンオイル交換後に同じ事をしてみると、簡単に手で回らないくらいの圧縮がかかっていました(*_*)なぜ?どうして?オイルが循環してピストンリングまで行き渡ったから?ま、エンジンは安定して始動するようになったので、良しとするか!