河川合流部。
昼から降り始めた雨と、潮汐の関係で
いつにも増して激流となっていた。
流れが速くなれば速くなるほど、
大きくダイナミックに発生する
流れのヨレ。
刻一刻と変化する流れとヨレを観察し、
水面だけでなく水中でどう水が動いているのか予測する。
ここだというポイントにルアーを泳がせて
もう一度同じコースを通して
ちょっとサイズダウン。
でも連発。
少し下流でボイルが多発していたので、
クロスウェイク111Fでボイル打ち。
気持ち速めに巻くと水を強く掻き回すので、
ベイトが水面に薄く広がっているときには実績が高い。
ベイトがザワつくタイミングでキャスト。
テロテロっと巻いて
水面爆発。
別のポイントでは未だにシーバスはボトムに居て、表層の釣りが出来ていないが、
徐々に表層でイナッコを食い始めたかな...
10月に期待。
― Tackle ―
Rod : Fishman VENDAVAL89M
Reel : カルカッタコンクエスト200HG
Line : レジンシェラー2.5号 + フロロカーボン20Lb.
Lure : VJ-16 シルバーヘッド/キビナゴイワシ
クロスウェイク111F-SSR 3Dイナッ子


