シンガポールでの徴兵免除/延期条件/罰金
まずは皆さん自分が徴兵されるかされないか気になるところです。尚投稿者T氏は第二世代PR取得者なので徴兵直行でしたが何で日本人の自分が他国の軍で徴兵されなきゃならんのかと甚だ疑問でした。この状況を作った親「恨めしや~」と、思ったことも何度かありましたが何事もなくあっと言う間に2年が過ぎていました。
シンガポールでの一般的な徴兵免除/延期条件
徴兵免除条件
尚以下の条件の場合徴兵は免除されます。
・第一世代PR取得者
・第二世代以上のPR返却(再取得はほぼ不可能になり、ビザが下りず国内追放される可能性が非常に高いです)
※政府機関に確認することを推奨します。
・ビザでのシンガポール居住
・シンガポール国籍を取得したが高齢の場合(年齢が40過ぎ)
・兵役できない程の怪我や病気
尚以下の条件の場合徴兵は免除されません。
・第二世代PR取得者(ただし21歳でPRを取得した場合のみ親は関係なく第一世代PR取得者となる)
※21歳で取得した場合親が保証人にならないのでPR取得率は一気に下がります※
・シンガポール国籍を取得
徴兵の延期条件
尚以下の条件の場合呼び出しを延期することができます。
・高等学校での勉学(JC 、Polytechnicなど)
・特別な私事
※徴兵延期の場合、延期書類をCMPB(Central Manpower Base)へ提出し受理されなければなりません※
尚以下の条件の場合呼び出しを延期することができません。
・大学での勉学
・社会人(会社と何かしらの契約があったとしても兵役が優先されます)
罰金
・徴兵の主塔命令を拒否/無視した場合は最大で$10,000シンガポールドルか禁固三年以内か両方が課せられます。尚違反者が40歳以下の場合は追加で兵役2年も課せられますが完全に拒否した者よりは減刑されます。
・支払いでの兵役免除はありません(ただのデマです)。
もし兵役が決まっていても大丈夫、次の投稿からは何を準備し徴兵中どんな私生活を送るのか可能な限り教えちゃおう。これで少しは徴兵への負のイメージを払拭し精神的準備ができるはず(自分は「地獄の始まりだー」と、思いながら行きました)。
