去年の年末くらいにこの本を買って、自分が今考えてることと不思議とリンクしていて
今でもよく読み返しています

けどこの本の中の課題を実際に行動に移すのはすごく難しくて
はじめはやったとしても、すぐやらなくなったりするんです

考えをすぐ行動に移すというのは今の僕の大きな課題で、
中々いまだにできてないんです

この本の中でガネーシャは
「けどな~。
期待は、結局、裏切られんねんで。
期待しているだけやったら
現実を変える力なんて
手に入らへんねんで。
それでも、自分は、変わりたいんか?」
「変わりたいです。
やっぱり、俺、変わりたいです。」
「ほんまに、解ってんのか、
あんなぁ、頭の中に
知識を入れるだけでは、人間は変わらん。
座っているだけやったら、人生は、絶対に変わらん。
人間が変われるんは、立って何かをしたときだけや。」
あなたが座っているのではなく
立って、何かをすることを
ガネーシャは、願っています。
そう伝えていました。
そして、それでも
そんなんムリと思ってしまう人に
ガネーシャは、ヒントをくれています。
「前向きになるいい方法がある。
それが『運が良い』と口に出して言うこと
自分にとって
よくないことが起こっても
嘘でもいいから
『運が良い』と口に出して言う。
そうすると、脳みそが
勝手に運がいいことを探し出して
世界が変わって見えてくるねん。」
「人間は、みんな
奇跡を起こす力をもっているんや。
でもな、一歩踏みださへんかったら
ぜったい、奇跡は、おこらへんで。」と。
この言葉、すごく深い言葉で、今も何かあったときは思い出すようにしています

考えただけで終わらずに行動に移すこと
そして嫌なことがあってもそれをプラスに転換すること
昨日紹介した久保田利伸さんの曲で、
このブログタイトルにもなってる「Club Happiness」という曲の歌詞の中から
「幸せとは、ふと気づくもの。
つかむもんじゃない。」
って歌詞があります。
僕の大好きなこの歌詞にも、ガネーシャの考えはつながる気がして、
少しテンションあがりますね

自分を豊かにしてくれるのは、決してお金や物じゃなくて
気持ちからくるものだと思ってます

紹介した「夢をかなえるるゾウ」は昨年秋にドラマ化もされてるので、良かったらぜひ見てくださいね
