ギター材、サイド、バックはハカランダの音が好きだったけど、

インデイアンローズも、良いものは良い。

 

今までは、ハカランダと比べてしまっていたけど、

良いものをみてからは、

比べるのはあまり意味がないかもな、と思うようになった。

ハカランダは今でも好きだし、インデイアンローズも好きだ。

僕の場合、弾きこむのは1本のギターだから、どちらか縁があった方で良いかな。

 

トップの音色に与える性質はバックより大きいかもしれない、

エンゲルマンスプルースは一般的に優しい音がする、

ヨーロピアンは、切れ味鋭い、シトカは温かみが、と聞いていた。

それぞれ賛否あるかもしれないが、良い材と良く設計されたギターにおいては、

単に好み、だと考える。

 

ローズ&エンゲルマン、の組み合わせ

優しい音色、赤みがかった暗く深みのあるローズウッド、

甘いローズの香りと相まって、ギターを弾いている時間を忘れてしまった。

良いギターを作ってもらいました。