今日は、昭和の日です。
オイラは、昭和41年に生まれました。
戦後21年です。
最近、大東亜戦争終戦直後の本を、何冊か読みました。
昭和天皇、戦後、がすごく身近に感じられます。
小中学生、高専生の頃は、詳しい近代史を教えられることもなく、何も考えていませんでした。
天皇陛下は日本の象徴だ、としか習っていませんし、ましてや、大東亜戦争の勃発、あるいは終戦に至るまでの中心にいたことなど、知る由もなかったのです。
昔は神様だったが、敗戦により我々と同じ人になられた、ぐらいですかね。
現代社会の諸問題を解決するには、戦後の教育史観、あるいは日本人の歴史観を再考しなければ、いけないと感じています。
昭和天皇が崩御されて、今上天皇が即位されました。
当時のオイラは、『天皇誕生日が変わるんだな』、ぐらいの事しか考えていませんでした。
昭和天皇の誕生日が、昭和の日として残ることになった時、『やった、祭日が増えた』、と喜ぶ愚か者でした。
戦後の近代史を学んだ事と、50歳を迎えた事、それらが関係するのか、今年の昭和の日は、少し違う感じがします。
『昭和』、という時代は、なんだったんだろう?
オイラは、生まれて22歳までを、生きました。
平成の世を28年も生きているのですが、オイラの中では、『昭和の人間』、という感情が大きいことは確かです。
極端かもしれませんが、『平成生まれ』、だと聞くと、一歩下がってしまいます(笑)。
馬齢を重ねる、そんな人生を送ってきたオイラですが、50年間生きてきました。
その昭和の日、ソフトボールの大会があります。
新チームになり2回目の大会、待望の1勝はもう少し先になりそうです。
いや、昭和の日の今日、勝ち取るかもしれません。
今年のゴールデンウィークは、ソフトの大会が2回、おやじの会のこいのぼり放流、遠出は出来ないようです。
息子と楽しめる何かを、考えます。
『ちはやふる~下の句~』、も観たいなぁ。
ありがとう!