最近は、保守系の月刊論壇誌を読んでいるオイラです。
『正論6月号』、を買おうかなと思ったら、『月刊 Hnada』、創刊号が目に入りました。
しばし悩んで、こちらを買いました。
編集長の花田氏は、73歳です。
新しいものを立ち上げるには、それ相応の気力や体力が必要です(財力もですが…)。
挑戦者で居続ける姿勢には、感服します。
初めて花田氏を見たのは、そこまで言って委員会、でした。
今話題の文春を、それなりの地位に上げた編集長として紹介されたと覚えています。
少し前に、『WiLL』、という雑誌の編集長になったと聞いていましたが、読んだことはありません。
この本の編集長挨拶に書いてありますが、「本来なら『WiLL』で編集者生活を了えようと思っていたのですが…。」、とあります。
また、5人の方が一緒に移籍されたとあります。
何が73歳の花田さんを動かしたのか…?
以前のオイラだったら、ここまで気にはしていなかったかもしれません。
50歳になり、再び人生の岐路に立っているからこそ、見える事、があります。
花田さんが取った行動を云々言うのではなく、その気概を学びたいと思っています。
今日から5月です。
さて、今月はどんなことが起きるのでしょうか?
1日というのは、『ドキドキ、ワクワク』、します。
成長著しい息子は、今月、12歳を迎えます。
オイラも、新しい一歩を踏み出すことになりそうな気がします。
花田さんに負けないように、挑戦し続けます。
ありがとう!
