みなさんこんばんは。
前回のブログでは、
「コンビニでパンを買う時はお金と交換です。」
と「当たり前」のことを書いて終わりましたが、
果たしてそれは本当に「当たり前」なのでしょうか?
確かにお金を渡せばコンビニでパンを買う事ができますね。
1000円もあれば105円のパンを9個も買うことができます。
でも1000円札って普段はお金に見えるけど、それを知らなかったら
ただの「紙」ですよね。
透かし技術など織り込まれていますが、あの「紙」そのものの価値は
15円/枚 程度らしいです。
では、1000円札を1000円分の価値と決めているのは何でしょうか?
それは他でも無い「信用」です。
「お金」に「信用」って考えた事なかった方も多いかと思います。
時はさかのぼり、、、
江戸時代などではお金そのものに価値のある「金貨」が採用されていました。
金はそれだけで貴重なので、別にお金として使わなくてもそれだけで価値なのです。
その時代ではモノを買う時は、単純に「金」と交換していたわけです。
今では考えられないですよね^^;
ですが段々とモノの価値が変わり始め、物流が盛んになるにつれて金貨を作る「金」が追い付かなくなり、仕方なく紙になったというわけです。
そして、あの「紙」を信用しなければ社会が回らなくなってしまったのです。
ですがこの、
お金に大しての信用が崩れたらどうなるでしょうか?
お金が全く価値を持たなくなったらどうでしょうか?
まあ、そこまでの大事態はここ数十年では起きないとは思いますがw、
これを読んで頂いている
みなさんにはそのくらいの気持ちを持って生きていっていただきたいです。
恐らく、この数十年は間違いなく社会はお金を中心に回るでしょうが、
もしあなたが今持っているお金を全て失ったり、
もし今勤めている会社が突然倒産してしまったら、
など・・・
暗い話題になってしまいましたが・・・
この位であれば十分に、身近であり得る事柄だと思います。
上記の様な状況になってしまった時にあなたはどうしますか?
何が必要でしょうか?
その時、お金が必要な社会であれば、お金を生み出す何かしらの「武器」です。
さて、長くなってしまいましたので
「武器」についてはまた次回のブログでお話していこうと思います。
本日も読んでいただきありがとうございます!!^^
あなたの為になれたら幸いです☆