学校に行かなくなり1週間くらい経った頃私もこの状態が続くなと覚悟しました。

 

担任と電話で毎日様子を伝え、せめてみんなが下校した放課後に学校へ行ってみようとなり

 

仕事が終わり18時ごろに毎日息子を連れて静かな教室へ先生に会いにいきました。

 

手紙をもらったり今日はこんなことしたよって。

 

その時息子はどんな気持ちだったか。

 

「勉強が遅れちゃう」とか「ほんとは行きたい」と言ってて。だけどその時すでに気力も湧かないようで

 

ただぼーっとゲームをしたりYouTube見たり。お風呂には入れなくなってました。

 

その姿を見てすごく葛藤してた。ネットで不登校について読み漁り、どう子供と向き合うのがいいのか。

 

 

 

完全に不登校を受け入れられたのは1年はかかりました。

 

夕方少しでも学校行って先生と会えたり友達と遊んだりする姿を見るとどうしても期待をしてしまう。

 

だけどやっぱり行けない。息子はずっと、みんなと同じように学校に行きたかったんだ。

 

それが本当にちゃんとわかったのは随分先の話です。