今日夜に難民の後輩と話していて気付いたことがいろいろとあった。
今まで自分たちが生きてきた日本という国。その生活環境。
自分たちが正しいと思ってきたこと、その全てにバイアスがかかっていることに気付いた。
今、寮で上下関係を意識させ、礼儀を重んじていること。
これも日本の文化。後世、後輩へ伝えていかなければならない。
でもそれが正しいという訳でもない。
ただ、そのコミュニティの中では、それが正しい。
たとえ広く見て総人数がそれより多かったとしてもコミュニティの中ではそれが正しい。
そのような空気になる。
自分は変わり者だという空気が流れる。
一度そのような空気、存在に自分がなってしまえばそのような目で見られる。つまりバイアスのかかった視点で見られる。正しい意見でもつぶされる。これは本当に恐い。
これは宗教にしても同じことがいえる。
広く広まった宗教は各地で民族的な考えが入り混じり、その解釈に差が生じはじめそれぞれが違った形、ルールを持ち始める。たとえ全世界的にそれが広まっていたとしてもそのコミュニティの中でその考えであればそれが正しいのだ。
文化、礼儀、宗教にしても時代に合わせて変化していかなければならないと思う。
厳しい規律もある程度は時代背景に合わせてシフトしていくべきだ。
明らかに時代錯誤と考えられるものも多く存在する。
そして、これはさらに難しい問題であると捉えているが、
各国、そして民族それぞれ様々な文化を持った人々が多くいる。
これらにあまりにも格差がありすぎると抗争などの問題が出てくる。
「情報化社会」
これを利用して各国のポライトを見直すべき時ではないか。
後輩は日本、ビルマ、インド、様々な血が混じっており、また各国のポライトについて身を持って経験している。
それらの良いところをたくさんの人へ伝え、多くの格差と、そして理解できないようなルールを是正していくべきではないか。
自分はあまりにもこの点については無知で、知識は受け売りに近いのだが、
これについては強い問題意識を持った。
そして、自分自身が日本のポライトしか知らないという生まれついてのバイアスの視点でしか物事を捉えられていないと思い、もっと広い世界を見なければならないと強く感じた。
そしてそのようなものに問題意識を常に持てる職業に就かなければならないと感じた。
やはり、ミクロ的な視点で捉えるのではなく、マクロ的な視点で将来について考えていきたい。
妥協してはならない。そう思った。
今まで自分たちが生きてきた日本という国。その生活環境。
自分たちが正しいと思ってきたこと、その全てにバイアスがかかっていることに気付いた。
今、寮で上下関係を意識させ、礼儀を重んじていること。
これも日本の文化。後世、後輩へ伝えていかなければならない。
でもそれが正しいという訳でもない。
ただ、そのコミュニティの中では、それが正しい。
たとえ広く見て総人数がそれより多かったとしてもコミュニティの中ではそれが正しい。
そのような空気になる。
自分は変わり者だという空気が流れる。
一度そのような空気、存在に自分がなってしまえばそのような目で見られる。つまりバイアスのかかった視点で見られる。正しい意見でもつぶされる。これは本当に恐い。
これは宗教にしても同じことがいえる。
広く広まった宗教は各地で民族的な考えが入り混じり、その解釈に差が生じはじめそれぞれが違った形、ルールを持ち始める。たとえ全世界的にそれが広まっていたとしてもそのコミュニティの中でその考えであればそれが正しいのだ。
文化、礼儀、宗教にしても時代に合わせて変化していかなければならないと思う。
厳しい規律もある程度は時代背景に合わせてシフトしていくべきだ。
明らかに時代錯誤と考えられるものも多く存在する。
そして、これはさらに難しい問題であると捉えているが、
各国、そして民族それぞれ様々な文化を持った人々が多くいる。
これらにあまりにも格差がありすぎると抗争などの問題が出てくる。
「情報化社会」
これを利用して各国のポライトを見直すべき時ではないか。
後輩は日本、ビルマ、インド、様々な血が混じっており、また各国のポライトについて身を持って経験している。
それらの良いところをたくさんの人へ伝え、多くの格差と、そして理解できないようなルールを是正していくべきではないか。
自分はあまりにもこの点については無知で、知識は受け売りに近いのだが、
これについては強い問題意識を持った。
そして、自分自身が日本のポライトしか知らないという生まれついてのバイアスの視点でしか物事を捉えられていないと思い、もっと広い世界を見なければならないと強く感じた。
そしてそのようなものに問題意識を常に持てる職業に就かなければならないと感じた。
やはり、ミクロ的な視点で捉えるのではなく、マクロ的な視点で将来について考えていきたい。
妥協してはならない。そう思った。