本日、夜の公園にいると

懐かしい光景が目に入ってきた。

 

日も落ちて、真っ暗な公園。

小学生位の子が突然公園に入ってきた。

ブランコに一目散に走り出し、遊び始める。

子供2人で、何故こんな時間に。

 

その後、親がゆっくりと公園に入ってくる。

そのまま、公園の片隅で親か何かを準備。

子供は、いつの間にか親の隣。

何かを待っている模様。

次の瞬間、子供の手の先が明かるくなる。

花火だ。

 

1つ目の花火が終わると、

次の花火に火をつける。

2人の子供は、楽しそうに

火のついた花火を回し始める。

残像で、火の輪っかが出来る。

花火を終えると、子供2人と親は消えて行った。

 

家庭用花火といえ、最近ではなかなか見ない光景。

久しぶりに見て、何故かほっこりしてしまった。

 

 

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