前回の記事の続きを書こうと思います。
自分は、社会で全く通用しませんでした。
自分の地元は、狭い社会で
僕がホストをやっていたことを既に知っている人達も多くいました。
仕事をしていてものすごく痛感したのが
まだまだホストという仕事が社会的に認められておらず
偏見の目で見られることが多々ありました。
考えが甘く、稚拙な自分に対して世間は、冷たく
そして本当に自業自得だと思いますが
ときには、酷い仕打ちもうけたりもしました。
自分でホストという仕事に見切りをつけたつもりなのに‥
そういうことがあるたび意地といいますか
変なプライドが働くことが多く
やっぱり自分は、まだホストという仕事を諦めきれていないのだと思い
誠に勝手ながらですが
この度DeAR LINGで再び働かせていただくことになりました。
しかし自分には、まだ果たさなければいけないことがひとつだけあります。
ただそれでDeAR LINGで働くことに対して僕が腰掛け程度で思ってると思わないで欲しいです。
ここまできても自分を拾ってくれた仲間達の気持ちをもう裏切りたくないです。
無にしたくないです。
こんな僕ですが
この文章だって稚拙でうまくまとまっていませんし
こんな不器用で頭も悪くて昼職も勤まらなかった僕ですが
これから自分の大好きなホストという仕事に再び携わっていれるという幸せを噛み締めて
気持ちを入れ換え
自分を奮い立たせ
頑張って行きたいと思います。
そして自分が満足できる結果を残して
悔いのないようにしたいです。
こんな汚い文章ですが
最後まで見て頂いてありがとうございました。
こんな僕ですがこれからもよろしくお願いします。