脳・神経疾患では意識の観察を重要視します。
『頭の中で何が起こっているか?』
常に側にいる看護師が意識の状態を確認することで異常の早期発見につながります。
しかし意識に限らず症状の原因を探り答えにたどり着くことは難しいです。
それは患者さんがマスクをかけており中々外れないマスクもあるからです。
意識障害が悪化した患者さんで
疾患に脳出血と精神疾患がある場合はどちらからくる意識障害なのか?悩みます。看護師は瞳孔や麻痺を観察し再出血やヘルニアを否定し鑑別を試みるでしょう。
しかし看護師の観察する理学的所見でわかる範囲は限られているので、この場合は医師に報告してCT検査をするべきだと思います。
医原性というか注意しなければいけないのに、看護師が自ら患者さんにマスクをかけることです。深い鎮静や鎮痛をかけると本質が隠れてしまうので注意が必要です。そのために各種のスケールがあり活用が望まれています。看護師は自分の掘った落とし穴に落ちるのが好きみたいです
。しかし多くて固いマスクは本当に外れません。
「外れないな……本質を攻められないな…最低限で叩いてフォローするしかないか…」
と夜な夜な患者さんの前に立って腕を組み独りでつぶやいています。
もう一つの問題としては看護師の知識不足もありますが、この場合はマスクに爪さえもかからないでしょう…
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」
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恐い…
