『技を盗む』ことはできるだけしている。
いつも探している。


【欠点】
①残念ながらエビデンスや裏付けがないこと

②伝統になることはなく途絶える

③盗む技が少ないこと

④隠されておりおおやけにならないこと

⑤オリジナルを開発が難しいこと


一年間働いて一つの技を身につければ良いかな?


う~ん
もっと欲しいけど
いろんな問題をはらんでるので
難しい…。


持っている技でもここでも書けない…。


一つだけ…披露


駆血帯のゴムの摩擦力を利用して


開かないネジやフタがあれば

駆血帯をネジなどに巻き付けて

回すとゴムの摩擦力により開く


…。

自分の食べたいものを開ける技じゃないけど
(なんか看護っぽくないけど)



ネジ類も多いので!
キツイ時に使えるはず


しかし駆血帯のゴムが傷むとかも考えるので…


亜流ですね…




血圧低いな~


昇圧剤を投与するか…。




ドパミンをシリンジポンプで3ml/hで持続静注開始と




ピッ! スタート!


これで大丈夫だろう~(^O^)





…。


…。


…ん。


血圧上がらんな~
(-_-#)~



【原因】
患者さんの身体に薬剤がたどり着くまでの時間(点滴ルートの容量)を無視するとこうなる。

ルートの説明書や袋には容量も書いてあるので参考に!




【時間の種類】

①業務に追われる時間

②暇な時間

③戻らない過去の時間

④未来の時間

⑤ONとOFFの時間

などなど…。


【解説】

①非常に速く感じる時間!気づいたらタイムリミットは迫っている…


②雑談や休憩に使うのもいいがケアや待機(いつでも動けるように)使うべき
待機している=暇なの?と誤解されることもある
(-_-#)


③時間の残酷さを感じる。『あの時にこうすればこんな事にならなかったのに!』注意すべき時間。


④予定されていることや予期されることに費やす時間。未然に事故を防ぐこともできる。


⑤悪いことではないがハッキリし過ぎると無責任!(勤務中ではないから救助しない…?)


【結果】
看護師は時間をデザインする仕事でもある。
しかし予期せぬことで時間は壊されて

再デザイン

破壊

再デザイン

を繰り返す。


患者さんと看護師は時間に対して
時には喜び、
時には苦痛さえ感じる。
このことだけは理解したい。