こんにちは。
cpa-takuです。
6月は比較的仕事が落ち着く時期ですので、
空いた時間をみて、
すかさずフィリピン方面に
ビジネス視察旅行に行って参りました。
視察旅行と位置づけているのは、
私は将来的に東南アジアに関連した
なんらかのお仕事をしたいという意識を強く心に秘めており、
東南アジアの国々の民度などを調査すべく
ここ10年はさまざまな東南アジアに行っているわけであります。
最近では、
香港、タイ、インドネシア、マレーシア、カンボジアにいっており、
そして今回はフィリピンに行くしかあるめい、
とこう思ったわけであります。
僕の持った印象が正しいかどうかは分かりませんが、
フィリピン人は東南アジアの中でも
うーん?な人が多いなぁ、
という印象を持ちました。
(明るくていい人が多いのですが、
ビジネスをやるのだったら、ですよ)
というのは、
今回の旅行は、いろいろと現地のミスやルーズさが目立った。
1.まず、ホテル。
こちらが要求していた部屋の予約がきちんと取れていない。
具体的には海が見える部屋にしてくれと事前にきちんと伝えてあったのに、
まったく海が見えない部屋がきちんと予約されていた。
すかさずフロントの女性に言って、説明するも、
「はぁ、もうめんどくさいわねぇ、ジャパニーズは。
部屋なんてなんでもいいじゃない。」
のオーラがむんむんに出ており、結局部屋を変えてもらえず。
(ちなみにホテルはシャングリラです、ちゃんとしたホテルです)
2.次に時間。
1)
町に行きたいのでハイヤーを予約するも
約束の時間に来ない。
あれ、もう来ないかな、これは。
と思っていたら15分経過後にハイヤー到着。
運転手の兄ちゃんは、
まったく言い訳もしなければ謝りもしない。
2)
うちは小さい子供がいるので、
ベビーシッターを頼んだのだが、
2時間でいいと言ってあったのに、
先方は4時間で予約を受けている、
したがって4時間分のシッター代をくれ、くれるのだ、
と言ってくる。
なんで?どこでそうなった?
ということでいやいや2時間でしょ、
といったら逆切れされたので
しょうがないので4時間で料金を払うことで合意する。
4.全て向こうの都合で動かれること。
1)
レストランなどでオーダーしたいなぁ、
と思って「エクスキューズミー」を連発しても、
向こうが夢中になっている作業があると
もう全くの無視、きてくれない。
そんなことが何度かあった。
2)
帰りの飛行機(フィリピン航空)。
現地時間朝8時出発12時着なのですが、
飛んだ瞬間、窓を閉めろといって機内は真っ暗。
結局、最後までみんな窓を閉めた状態でフライト。
想像ですが、客を寝かしてしまった方が
いろいろ呼び出しがないから、楽だからだろうな、
と思いました。
だって、ほとんどCAさんとか座って本を読んでましたし。
うーん、こう書いていくといろいろと荒が出てくるなぁ。
ただ、いいところもありました。
うちは小さな子供を連れて行ったのですが、
飛行機の席が空いていたので使っていいか聞いたら
好きに使いまくってくれ、と言ってくれたので、
大人2席の予約のはずが4席も使わせてもらいました。
これはありがたかったです。
いや、ぼくは真面目が売りなジャパニーズですよ、確かに。
だから、日本人と比較をしようとはまったく思っていない。
でも、他の東南アジアの国々と比較しても、
なんか今回の旅はあまりにこういう気になることが
多かったです。
たまたまかもしれませんけどね。
フィリピンの旅自体はとても楽しかったし、
あの東南アジア人独特のラフな感じも大好きです。
が一緒にビジネスをやるにはどうかなぁ。
という印象を持った今回の旅でした。
まぁ、一回では分からないので、また行こうと思います。