こんにちは。
TKコンサル(私の事務所略称)代表のcpa-takuです。
HP(http://tk-kaikei-sr.jp/
)をアップしたところ、
私の親友の一人が、
理念(http://tk-kaikei-sr.jp/about/index2.php )
の文言がなかなかいいね、と言ってくれました。
そういうこともあり、
理念(というか考え方に近い)について
もう少し補足をさせてください。
以下の4つの考え方が
私の理念というか、
仕事をする上で大切にしていること、
目標にしていることです。
①義は利の本なり(論語より)
--→
(本来はもっと深い意味と思いますが)
簡潔にまとめてしまえば、
利益は相手に尽くした結果として得られる、
という意味だと解釈しています。
逆を言えば、
人に尽くすより先に利益ばかりを追ってはいけない、
ということだと思います。
商売の基本はまず相手に与えること。
この順番を間違えてはいけない、
そう常に私は心に銘じています。
②当たり前のことをバカになってちゃんとやる
(私が崇拝する経営コンサルタント小宮一慶氏の本より)
--→
まず、基本をきちんと確実にこなす、ということです。
基本もこなせないのにそのうえのことばかりをやる人がいますが、
そういう人は間違いなく失敗する。
これはいろいろな人を見ていて感覚的にも学びました。
ここでいう基本とは、
お客様から連絡をいただいたらすぐに連絡を返す、
挨拶をきちんとする、お礼をきちんとするなど、
仕事をするうえで、というか人として本当に当たり前のことばかりを
意味しています。
仕事をする上での基本を怠っていないか、
常に自問自答をしながら私は仕事をしています。
③お客様思考の徹底
--→
お客様のニーズがないことをやることほどお互いにとって無駄なことはない、
したがって、
お客様が何を求めているか、そこの把握を徹底して行うということです。
マーケティングでいうならば、
プロダクトアウトではなく、マーケットイン的な考えです。
私は、新しいお客様のところに伺うとまずはひたすら話を聞いて、
何がニーズなのかをきちんと把握したうえで提案を行います。
ニーズ、ニーズが仕事をする上での口癖の一つです(笑)
④プロフェッショナリズムの徹底
--→
私は会計税務のプロです。それで食べさせていただいています。
それで食べさせていただいているからには、
プロとしての自覚をもって仕事をすることを常に心がけています。
そのための自己研鑽も怠らないよう日々努力をしています。
私より若い人には、プロとしての自覚を持て、
とよく言っているかもしれません(笑)
ちなみにサラリーマンであってもこの考え方は重要と思います。
例えば、
営業なら営業のプロとしての自覚を持って仕事に当たれているかどうか?
そういう感覚をもって仕事をしているかどうか?
これが将来の大きな差になる、そう私は思います。