こんにちは。

T&K会計労務コンサルティング代表の

cpa-takuです。


かなり残暑が厳しい夏ですが

みなさまお元気ですか?

私は大きく体調を崩すことなく元気にやっています。


ところで、

私、カンブリア宮殿を毎週HDDに撮りだめして

時間があるときにまとめて見ていますが、

先日、かんてんぱぱで有名な伊那食品工業株式会社

の塚越会長が同番組に出ておりました。


伊那食品工業株式会社の本社は長野の伊那にあり、

私の妻の友人夫婦が伊那方面に住んでいることもあり、

一度そちらに遊びに行くついでで、

本社の見学に行ったことがあるのですが

非常に敷地が広くきれいだったこと、

お客様や従業員を非常に大切にしていたり、

48年連続で増収を続けていたりなど様々な話を耳にしていたこと、

から素晴らしい会社の印象を持ち続けていたので、

非常に興味深く塚越会長のお言葉を拝聴しました。


その中で、印象に残ったのは、


年輪経営という言葉。


つまり、

急成長を目指すことなく、

地道にゆっくりと成長を続ける経営手法

を言うそうで、

会長がおっしゃるには、

急成長はむしろよくなく、

年輪を重ねるように成長をするのがよい経営なのだ、

とおっしゃっていました。

(さらに例え話として、

ユリの木というのは成長するスピードが早いが

台風が来たときに一番早く倒れるのもこの木だ、

という話をあげられていましたが、

非常に真理をついているなぁ、と思いました)


最近の世の中は、

ネットビジネスなどが盛んになり、

全般的にビジネスのスピードが急速に早くなっており、

どちらかといえば急成長が求められる社会の中で

このように堅い経営をされる塚越会長は本当にすごいな、

と思いました。


実は、私はどちらかといえば、

性格が臆病というか、慎重なこともあり、

急に沢山のお客様とお付き合いをすると

既存のお客様の対応がきちんできないリスクが生じることから

今年はお話をいただいてもやむなくお断りをした案件が

何件かありました。

したがって、

私の事務所は年輪経営というほど立派なもの

ではまったくないですが、

非常にゆっくりとしたペースで地道に地道に

成長をさせていただいております。

そういう意味で、

塚越会長の年輪経営に由来する様々なお話を聞いて、

そうかそうか、僕のやり方は間違っていないゾ、

これからもがんばろう!!と妙に元気になった今回の

カンブリア宮殿でした。



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