こんにちは。

公認会計士・税理士のcpa-takuです。


先ほど昼飯を食べに

中華食堂日高屋(いわゆるヒダカヤ)

に行ってきました。


さっそく中に入って

ラーメンを食べていたところ、

初老のお父さんが店に入ってきて

餃子一皿を注文しました。


と、そこまではいいのですが、

注文して3分くらいしたところで、

そのお父さんが突如店員さんを呼んで、

「おい、まだ来ないのかよ。

あまりに待たせるのなら俺帰るぞ」

というわけです。


これには私も驚愕。

だって、たった3分ですからね。

そこで、クレーム言うか?です。


店員はとりあえず丁寧に謝って

厨房に戻りました。


ここで私はなおラーメンを食いながら、

さぁ、どうする日高屋?

と状況を伺っていたところ、

厨房の奥から、

すかさず料理人による

「餃子大変お待たせしてすいませんでしたぁ!」

の謝罪の声があがったと思いきや、

すぐに餃子がオヤジの手元に無事届けられたとともに

ほかの店員さんも

「お待たせしてすいませんでした!」

の一言。


こりゃオヤジももう怒るわけにいかず

むしゃむしゃと餃子を食べはじめており、

これにて一件落着となったわけです。


私は、この光景を見て、

ヒダカヤはやっぱすごいなぁ、、

と改めて驚きました。


何がすごいか?


まず、

情報共有が迅速にされる日高屋文化というか、

そもそもの店舗オペレーションのすばらしさ。

店員さんと厨房さんの連携がきちんと

はかられている。

これ(=情報共有)は簡単なようで意外に難しい。

店全体の意識がきちんとしていないとできない。

そういう意味ですごい。


あとは、

とにかく迅速に謝ってその場をすぐにおさめる姿勢、

というかテクニック。

普通は、厨房の人までは謝らないと思います。

たかだか数百円の餃子だし、5分ほど出ないのは

まぁ他店舗をみてもおかしなことでもないでしょう。

でもそのようなときでも

店員のみならず厨房までがきちんと謝れる。

これはほんとうにすばらしい。


先日、テレビ東京で日高屋の特集していましたが

やっぱ一流の会社はこういう当たり前のことがきちんと

できている。

いや、当たり前のことこそ丁寧に行っている。


日高屋すごし、勉強になりました。