街中を歩いてると、民家のフェンスにビックリするような花が咲いていて、思わず「なんじゃこりゃ!?」と声に出してしまいました。
ネットで調べると、時計草という名前の植物で、パッションフルーツの親戚だそうです。

花の構造を簡単に解説すると・・・
先頭の3つに分かれた濃い紫色が雌しべ。
5つに分かれたT字状の鮮やかな緑色が雄しべ。
その外側の細長く放射状に広がる美しい紫のグラデーションが副花冠。
そして一見10枚のピンク色の花弁に見えるものが、5枚ずつの花弁とガク。(花弁に見える部分は、内側の5枚が花弁で、外側の5枚がガクだそうです。)
しかし、このような花があるんですね。
今日は、少しだけ常識の幅が広がった気がします。
それではまた。
ネットで調べると、時計草という名前の植物で、パッションフルーツの親戚だそうです。

花の構造を簡単に解説すると・・・
先頭の3つに分かれた濃い紫色が雌しべ。
5つに分かれたT字状の鮮やかな緑色が雄しべ。
その外側の細長く放射状に広がる美しい紫のグラデーションが副花冠。
そして一見10枚のピンク色の花弁に見えるものが、5枚ずつの花弁とガク。(花弁に見える部分は、内側の5枚が花弁で、外側の5枚がガクだそうです。)
しかし、このような花があるんですね。
今日は、少しだけ常識の幅が広がった気がします。
それではまた。



