はじめまして。
吉村拓海といいます。

1990年生まれ、現在は東京でEC事業を運営しています。
Amazonや楽天などのECモールを中心に、雑貨やアパレルなどを販売しています。

もともとは普通の会社員でした。

大学卒業後は都内の広告代理店に就職し、WEB広告の運用やマーケティングの仕事をしていました。
当時はクライアントの広告を運用する毎日で、「どうすれば商品が売れるのか」を数字で考える仕事でした。

その経験が、今の仕事につながっています。

副業で始めたネットショップ

EC販売を始めたきっかけは、副業でした。

最初は国内の卸サイトから雑貨を仕入れて、ネットショップで販売するというシンプルな形です。
大きな売上ではありませんでしたが、「自分で商品を売る」という体験はとても面白く感じました。

・広告を出す
・商品ページを作る
・売れる商品を探す

こうした作業を自分でやるうちに、ECビジネスの面白さにどんどんハマっていきました。

 

中国仕入れとの出会い

しばらく国内仕入れで販売を続けていましたが、ある問題に気づきました。

それは「価格」です。

同じ商品が、もっと安く売られている。
調べていくと、その多くが中国から直接仕入れた商品でした。

そこから

・中国仕入れ
OEM
・オリジナル商品

などについて調べ始めました。

中国には世界最大級の製造ネットワークがあり、うまく活用すれば自分のブランド商品も作れる可能性があります。

また調べていく中で、中国の商品を海外へ発送できるサービスもあることを知りました。

例えば hubbuyer のように、中国の商品を世界に発送できる仕組みもあり、越境ECにも挑戦できる可能性があるようです。

それを知ったとき、
「これは挑戦してみたい」と思いました。

 

ECは仕組みのビジネス

ECビジネスをやっていて感じるのは、
「商品だけではなく仕組みが大事」ということです。

・仕入れ
・物流
・価格設計
・広告
・商品ページ

これらがすべてつながって、はじめて売上になります。

特に最近は、

・広告費の高騰
・価格競争
・物流コスト

など、簡単には利益が出ない環境になっています。

だからこそ、

仕入れ・原価・販売戦略

をトータルで考える必要があります。

まだまだ試行錯誤の途中ですが、
ECの現場で感じたことや学んだことを、このブログで少しずつ発信していこうと思います。