今日で小学校の旗当番が終わった。
長男の時から弟たちまで、8年間。
正直、旗当番をするのは好きだった。
1年に3回。
交差点に保護者が3人。先生と。
大概旗当番に来る父兄は、母親がほとんどだ。
家を出る時は、会社にも行かなきゃならないし、電車の時間もあるし、とぶつぶつ言いながらも、旗当番をやっても会社には十分間に合った。
途中から旗が横断歩道に常設のものに変わったので、旗とタスキを次の家庭に届けに帰る必要がなくなり、時間的にものすごく助かった!PTAの方々アッパレ!
横断歩道に立ち旗を持ち子供たちが安全に渡るのを見守る。どの子も純粋な無垢な表情でそれを見ながら挨拶をするのが好きだった。
6年生にもなると自分より背の高い子(特に女子!)がざらにいて、本当に小学生か?と思うくらいだった。
うちの子たちは、はじめは自分のところに来てくれたりしたが、6年生ともなると、目線はこっちにくれるものの、手も振らず恥ずかしそうに通過していく。
しばらく学校行けてなかった子も元気に通ってそうだし良かった。
もう来ないよねと思ったあとには
のぶくんの班が来る。横断歩道の反対側だったけどいつもこっちを見つけて手を振ってくれる。今日もいつものようにそっと手を振ってくれた。
旗当番終わり!
- 前ページ
- 次ページ