近所の散歩で見つけた生物

 

こんにちは、よっこん日記のよっこんです。

散歩で見つけた生物を紹介します。

 

ナヨクサフジ(弱草藤)(マメ科)

開花期:5月~9月

ヨーロッパ原産のつる性の1年草で、日当たりの良い荒れ地や河川敷、畑などで普通に見られる。

緑肥や飼料として用いられていたものが野生化したものだそうです。

 

 

セイヨウミツバチ(ミツバチ科)

体長約12~13mm

セイヨウミツバチは胸部に近い腹部が黄色をしており、ニホンミツバチは全体的に黒っぽい。

ナヨクサフジの花に寄ってきていました。

 

下の写真は、ニホンミツバチです。確かに全体的に黒っぽい色をしています。

(2026.3.1 よっこん撮影)

 

 

キンギョソウ(金魚草)(オオバコ科)

原産地:地中海沿岸

開花期:主に4月~7月(ほぼ周年開花)

 

別名、アンテリナム。耐寒性が強いそうです。

 

 

スモモキリガの幼虫(ヤガ科)

木の葉っぱにくっ付いて、ぶら下がっていました。

幼虫は、バラ科、カバノキ科、ブナ科、モクセイ科などの葉を食べます。

 

 

ホソマダラシリアゲ(シリアゲムシ科)

前翅長:12~16mm

中部地域から中国地方までの広域に分布している。

 

湿り気の多い山地の水辺などに多い。

 

 

シオカラトンボ(トンボ科)

体長:約5cm

観察時期:4月~10月

里山の水辺、平地の池、水田や小さな川など、様々な自然環境に多く生息しています。

 

 オスの個体の胴体部分が、まるで塩のような白い粉で覆われているように見えるため「シオカラトンボ」という和名が付けられました。

 メスはオスとは異なり、胴体が麦わら色をしているため、「ムギワラトンボ」と呼ばれることもあります。

また、未熟なオスはメスと同じ黄褐色をしているので、オス・メスを判断しづらいことがあります。

写真の個体はメスでしょうか。

 

 

 今回は春の草花と昆虫たちを紹介しました。

近くに山や池があるため、さまざまな昆虫を見ることができます。

 

それでは、良い一日を。

 

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