近所の散歩で見つけた生物

 

こんにちは、よっこん日記のよっこんです。

散歩で見つけた生物を紹介します。

 

 

  散歩で見つけた花たち

クチナシ(アカネ科)

原産地:本州(東海地方以西)、四国、九州、沖縄

開花期:6月~7月

花にはジャスミンに似た、強い芳香があります。

園芸用として栽培されます。

 

 

ドクダミ(ドクダミ科)

原産地:東アジア、東南アジア

開花期:5月中旬~6月

古くから「十薬(じゅうやく)」と呼ばれ、10以上の薬効があると言われています。

解毒・抗菌や利尿・便通改善などの効用があります。

乾燥させてお茶として飲むことで、その効能を取り入れることができます。

 

 

  散歩で見つけた昆虫たち

ヤマトフキバッタ(バッタ科)

体長:約2cm

出現期:6月~10月

 

 

エビイロカメムシ(カメムシ科)

体長:約1.5cm

出現期:4月~10月

黄褐色をした胴長のカメムシです。

 

 

ナミテントウ(テントウムシ科)

体長:7~8mm

出現期:3月~11月(成虫で越冬します)

ごく普通に見られる、ポピュラーなテントウムシです。

模様のバリエーションが非常に豊富で、遺伝子の組み合わせによって決まります。

 

 

ツチイナゴ(バッタ科)

体長:約5cm

出現期:4月~11月

立派な体格の大型のイナゴの仲間です。

アレチヌスビトハギ(マメ科)の葉の裏にとまって、葉っぱを食べていました。

 

 

  地面をついばむ鳩

ドバト(ハト科)

何羽もの鳩(はと)が、草刈りをした後の地面をついばむように歩き回っていました。

植物の種子や虫などを見つけて食べているのでしょうか。

 

 

 さて今回も、散歩で見つけた生物を紹介しました。

草花や昆虫の観察は、散歩の楽しみです。どの場所にどんな植物が生育していて、昆虫たちがどんな場所にいるかが分かってくると面白いです。

 

それでは、良い一日を。

 

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