「申し訳ございません」 だけでなく、気になる日本語は他にもあります。

 

日本語の敬語は何種類あるか高校生に尋ねると、一人くらい「3種類」と答えてくれます。

たまに「4種類」と答える生徒もいますが。

でも、では何があるのか続けて聞くと皆考えてしまいます。

やっと何人かが記憶をたどって 「尊敬語」「謙譲語」「丁寧語」 と答えるのですが、

では、「食べる」 を丁寧語で言うと? と質問すると・・・

「お食べになる」

「召し上がる」 これはまし

「食べられる」 

中には 「召される」 なんて答えもあって、ひっくり返りそうになってます。

 

英語の勉強はして欲しいけれど、母語である日本語がこのありさまでは

少々・・・いや、かなり心配になってしまいます。