たまたまテレビのチャンネルをNHKに合わせたら、ドラマが始まり、少し観ていたら芦田愛菜ちゃんがキャンパスに向かって絵を描くシーン。佐藤隆太さん演じるお父さんが出張といって怪しい。浮気?とおもってみていたら、まったく違ったー。その場所は葬儀場だった。
広末涼子さん演じる愛菜ちゃんの母親は、癌末期で娘には隠していた。旦那はその時が来たときのために『エンディングカット』の見習いに出ていた。という設定。
エンディングカット?初めて聞いた。ドラマ見ながら検索。いくつか出てくる。コトバンクからの引用…
理容師が遺族の依頼を受け、故人の髪を整えること。2010年代、三重県東員町(とういんちょう)の理容店が始めたサービスが徐々に広がった。
生前の写真や遺族の話から髪形を決め、寝たままの状態で散髪、シャンプー、白髪染めなどを施してセットする。希望によっては爪にネイルアートを施すこともある。
鶴見辰吾さんが修行先のおくりびとのような役で登場。いい感じの中年になったなぁ。
広末涼子さんやまなちゃんのインタビュー記事読みながら、ドラマも最後まで観てしまった。自分だったり、家族だったり、その時のことをなんとなく考えたりした。最後きれいにして旅立ちたいよね。
2022年3月19日放送の『エンディングカット』視聴のメモ_φ(・_・でした。















