植田杏樹です(・∀・)
今日から、夢小説を書きたいと思います。
長いので、時間があるときに見ていただけたらと思います。
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タイトルは……「君と僕の365日」
主な登場人物
杏(15歳)…余命一年と宣告された女の子。
智也(15歳)…杏の彼氏
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では、始まり……
~第一章「運命」~
「私、余命一年なんだって……」
杏は、智也に言った。
「えっ……。」
智也は、驚いた。
「とも、私ねガンなんだよ。もうどうしようもないってお医者さんが言ってた。」
「移植も?方法ないだなんて…」
智也は、一気に息を止めた。
「杏。俺、杏の事好きだ。」
「知ってる」
2人は、軽くキスをきた。
2人は、幸せを願ったが、そう簡単には、いかなかった。
翌日杏は、衝撃的な発言をした。
「智也、私たちもう別れよ」
「え…………」
「私、もうこれ以上智也と一緒にいたら、ダメだよ。智也を気づつけたくない。」
「でも、俺、杏の事が、好きだ。」
「私も好きだよ」
「だったら、なんで……」「好きだから、好きだからこそ別れるの!」
(気づついてほしくない)
杏の心の中の気持ちに智也は、気付いていなかった。
「俺は、ずっと杏と一緒にいるって決めた!約束しただろ?」
「約束したけど……」
「………………。」
2人は、黙ったままだった。
すると、杏は、言った。「じゃぁ…智也は、私と別れて他の子と楽しく過ごすことか、私といて私が死んで居なくなるか…… 智也は、どっちが、楽しく嬉しく過ごせる?」
「………………。」
智也は、黙ったままだった。
第一章 完
第二章は、次回!
(あん・∀・じゅ)

