1 メンバーレベルの決定
日刊スポーツのコンピ指数を参考に、堅いのか荒れるのかを考える。
馬券は一辺倒ではなく、臨機応変でないと。

2 枠順の有利不利の設定
好走枠と死に枠を設定する。
仮に人気馬が死に枠に入った際は考察は必要

3 コースの成績参考
騎手、厩舎、種牡馬、馬主の予想するコースの成績を調べる。
接戦が予想される場合はかなり役立つ。

4 大物馬主の動向
ノーザンファーム、社台、マイネル、岡田スタッド、ノースヒルズ、ダーレーは勿論
大物個人馬主のそのレースを使う意図を推察する。
1番わかりやすいのは社台がデムーロを使う時だろう。

5 開催の傾向
 コース成績をより時期に合わせて調べる

6 展開の推理
逃げ、先行、好位、差し、後方に分け
どれが有利か決めておく。

7 能力を見極め、一応の序列を作る
前走、近走の内容をみたランク付けを行う。
競馬は強いのが必ずしも勝つわけではないが、弱いのが勝つのは稀。

8 総合評価
まあ、印を付ける

9 馬券の選定
買い方、買い目、金額
結構ここでミスしてしまう場合もある。