過去にも書いていますが、男女を分ける性染色体ですがこれは男性側の精子で決まります。

ここ何ヶ月か、男である自分自身に、どうすればX染色体を持つ精子(以下、X精子)がより活性化するのか問うてきました。大げさですが…キョロキョロ

今回は自分なりの産み分け法を発表したいと思います。大げさすぎですが…びっくり

 

よく考えてみてください。長い人類の歴史が続く中で、受精時に小手先じみた方法でY精子が死んだり不活性化したりなんかする訳ないのです。そりゃ医者も産み分けの根拠ないよと言うでしょう。はい、これから書くことも根拠ないです(笑)

 

まず、俺流というぐらいなので世間的にいわれている産み分け法は一切やりません。

念の為、以下のことです。

・産み分けゼリー

・膣内PH調整

・排卵日3日前トライ

・あっさり手前フィニッシュ

・セックス時に女性は感じない

・カフェイン、アルコール禁止

・暑めのお風呂 etc

 

それじゃあ、どうすんの?という話ですが、

まず、Y精子は寿命が短く、活発性があり耐性・抵抗力は弱い。X精子は寿命が長く、活発性は乏しいが耐性・抵抗力は強い。この点だけに絞ってどうすれば男性側をこの状態に持っていけるのかを考えました。

 

体にストレスをかければY精子は弱いので、結果として耐性のあるX精子がより活性化されるという自論に基づき、どうやって精巣および精子にストレスをかけるのかを自分の体と相談しましたグラサン

 

まずダイエットを考えたのですが、太ってはないのでガッツリとダイエットはしたことないのですが、仮に痩せようとしても欲するのは食欲とエネルギーで、体的には余ってる脂肪を消費させようとするのだろうなというのは想像つきました。

脂肪の消費は体の負担にしては軽すぎる(完全なる自論…笑)ので、むしろダイエットは心の負担が大きいかなということでパスしました。

心の負担ということでは同じように精神的なストレス、例えばものすごく落ち込んだ時や気持ちが滅入った状態でトライも考えてみたのですが、理屈的に肉体的な負荷ではないと考えました。

だいたい、そんな単純なことで男系家系が強い我が強力なY精子に勝てる気がしません。

体の負担というのはきっともっと単純なことで、生死を分けるような状態が理想的と考えたのですが、そんな状態を自ら作り出すことは不可能です。

 

そこで、ふと思いついたのです。

僕は年に1、2回相当な高熱が出るんです。原因は扁桃腺からくる熱なのですが、40度以上出ることもあります。この状態になると本当に体が辛くて、しんどくて体が熱で悲鳴をあげます。

症状としては突発的に高熱が出て概ね1日半~2日寝込みますが、必ず回復します。解熱すると完全に回復するのです。

 

 

 

解熱した時にトライします。

 

 

 

はい、俺流は以上です!

そう、高熱が出た2日後の精子で受精させようという作戦です。

なぜ2日後かというと、Y精子の不活性化を助けるため時間的な猶予を与えてるのと

さすがに38℃以上の熱がある時に行為ができないから…ですね。

 

高熱下の状態では強力なY精子も相当なストレスになると思います。おそらく数少ない我がX精子が活躍できる状態です。このゾーンを狙います。ただ、この作戦が大きな欠点があります。生理中は実行できないことです。でも、そこは排卵とか気にせずに生理中でなければトライするつもりです。

 

バカな事を言ってるのは重々承知なので、まあその辺はご容赦くださいね。参考までに・・・

嫁にもこの理論を伝えて実行するつもりなので、どう反応されるかはわかりませんが

産み分けについても話しているので恐らく理解してくれるだろうと。。

 

その辺も含めて検証結果はまた書いていきたいと思います。