出発時点の風の冷たさと、
うっすら広がる白い雪のビジュアルに影響され、結構な厚着で登り始めたが、温かな陽射しにやられ、防寒着が早々に単なる荷物となりやがったぞコノヤロ。




目にはいる景色は寒そうなんだがな~。
シャツ1枚でも平気かもくらい暑い。




避難小屋の水はつい先日止められたらしい。
トイレもボットンのみ営業中。




頂上まで600mにもなると、周りの植物が霜をまとってて結構キレイ




見下ろす鎌沼と湿原の景色がなんとなくヨーロッパの雰囲気を醸し出しててステキ。

行ったことないけど

ヨーロッパ。




そんなこんなで?

着いたぞ頂上に。




この山は景色もよくて、
なだらかで登りやすい。

頂上では海老の尻尾が成長中。




こっちは亀の手貝みたいになっとるな~。




来ましたよ~

一切経山。




会いに来たよ~

魔女の瞳さん!

えらいキレイな瞳だな~。

青空をうけて真っ青。

こりゃずっと見てられる。

天気がよくて良かったー。




2020年10月31日 1泊
一切経山/裏磐梯


今回はこうだコノヤロ!




嵐の夜にやって来た。

「浄土平駐車場」

旅路の途中まではキレイな月と見下ろす夜景があんなに素敵だったのに、


強風

マジかってくらいの強風と、

迂闊にアクセル踏み込むとツルっとなる路面。

ビビる。

一瞬かえろかなと思ったけど、帰るのも面倒だしと思って深夜1時に浄土平到着。

まずは遠路はるばる仕事終わりから車飛ばしてやって来た自分を労い、宝缶チューハイを一本。

うんめー!

ってやってたら、止まんなくなっちゃって、翌日分からもう一本。

止まんないよね~、

山酒。

酒も飲んだし寝っぺかってんで、止まない粉雪と強風の中トイレ行こうとしたら、駐車場脇の吾妻小富士をキャッキャ言いながら登るカップルとおぼしきヘッデンの明かりと声。

あ~ら、夜中に人目も気にせずイチャイチャと、こんな粉雪舞う強風の山で飛ばされて死なないでね~。

と、思いながら出すモノ出して寝るわよコノヤロ。

さて翌朝。

青空だ。



でも強風だ。

それにお山は曇ってるけど、もちょっと待てばなんとかなりそうと思って、飯つくってタラタラ準備してたら結構皆さん迷わず登っていくのでウチ等も出陣!!




2020年10月31日 1泊
一切経山/休暇村裏磐梯