ヘンダーソン一家のできごと -16ページ目

ヘンダーソン一家のできごと

かぞくのこと、こどものこと。。。
ヘンダーソンとはいっても、国際結婚ではありません

先日、お友達ママと話していて

びっくりしたこと。



そのお友達のお友達の話。

私も一度ご一緒したことのあるお友達なんですが

しつけ?に厳しいらしいんです。



例えば、男の子(5歳、年長さん)なんですが

外で遊んでる時、落ちてる棒を持っちゃダメ。

お友達にエイッってやられても

やり返しちゃダメ。



うーーーん。

同じ男の子を持つ母親としては

外で遊んでて、棒が落ちてて・・・

子どもは持ちたがります。よね??

それを絶対ダメ!というのは

なんだか寂しい気もします。



仮にAくんとします。

Aくんが

“棒を持って遊んじゃダメ”

というしつけをされていますが

お友達が持っていたら、持ちたがる。

だからお友達のお母さんも

“持たないようにしようね~”と我が子に言う。

でもそのお友達はいつもは棒を持っていいと言われている。




うーーーーーーん、むずかしい。





もうひとつ。

公園から道路に出る出入り口での話。

道路と言ってもそんなに

車が通らない道です。


お友達数人で 親たちが見守る中、

その出入り口から 家へ帰ろうとした時、

2、3段の低い階段、段差をみんな

ジャンプして降りたそうです。

でも、そのAくんのお母さんは

すぐ道路になってる

その出入り口から出ることがNG。

「今日だけよ!」

とOKをもらったAくん。

でも、ジャンプをして降りれない。

そういうことをしたことがないから。

怖くて足が動かず、降りれなかったそうです。



うーーーーーーーーん。





そして、もうひとつ。

ケードロを幼稚園でした時の話。

そのAくんは いつもケーサツの役。

それを見かねた(?)先生が

「Aくんもたまにはドロボーの役したら?」

と話したそう。

そしてドロボー役をしてみるAくん。

うまく逃げれず、つかまってばかり。

「やっぱりケーサツがいい」と。


自分の意思であちこち逃げるよりも

逃げた人を追っかけるのがいいと。



そうですかーーー。




あと、忘れ物について。

いつも雨の日はレインコートを持ってくるAくん。

その日は帰りの時間に雨が降ってきたのに

レインコートをお母さんが持たせるのを忘れました。

忘れ物をしたことがないAくん。

レインコートがないと帰れない!と 泣いて怒る。

そしてお迎えに来たお母さんを怒る。

軽いパニック状態だったそうです。





・・・・・なかなか難しい問題ですよね。



そのAくんのお母さん 曰く

『将来困らないように、きちんとしつけている』

らしいです。



よそのお家の教育方針を

とやかく言うつもりはありません。



“我が子の将来のためを思って”



確かにそうです。

誰も我が子には苦労してほしくないと思ってます。



でもなー。。。

なんだか寂しい気持ちがします。






それにしても、

制御不能の我が子。


やるな!ということを やる。

○○するよ!というと イヤ!!という。

こだまでしょうか。

いいえ、我が子です。。。|||orz|||



自我があってよろしいんですが

Aくんはどのように この自我を

制御されているんでしょうか。

気になるところでは あります。



家庭訪問では奥の部屋で

静かに本を読んでいたといいます。

見ていいテレビは最近までアンパンマン。

最近になってようやくポケモンのみ解禁。

レンジャーものや、仮面ライダーなんてもってのほか。



年長さんです。


“いい子”過ぎる?のも一考かと

個人的には思いますが。

いかがでしょうか。






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