人気商品だという雑巾を縫いました。
雑巾を縫っていて思いだしたこと。
昔の話。
うちの実家のミシンが調子が悪く
いや、使えたのかもしれないけれど
機械&手作りの苦手な母は
ミシンを触りませんでした。
ミシンは使わないけれど
雑巾は日ごろ生活している上で必要な物で。
まだおばあちゃんが生きていた頃。
うちの母に
「雑巾縫って」
と頼んでいたことがありました。
ミシンの苦手な母。
「手縫いしたら?」
と忙しい母は返事していたように思います。
でも、雑巾を縫ってみて
改めて、縫う距離が意外と長いなーと。
あの時、どうして私が縫ってあげなかったんだろう。
「私が時間ある時に縫うから」
ってどうしてひと言言えなかったんだろう。
どうして行動に移さなかったんだろう。
手縫いしていたおばあちゃん。
大変だっただろうな。。。
こんなことを考えていたら
なんだか悲しくなってきて
おばあちゃんに会いたくなってきました。
でももう会えない。
さみしい、悔しい。自分に。
それとは反対に
息子の幼稚園。
岐阜の豊かな自然に囲まれた幼稚園。
転勤族の我が家は
もうこんな素敵な幼稚園にはめぐり合えないかも
と決めた、幼稚園。
一度、設備の充実した幼稚園に
願書を提出してしまったけれど
やっぱり今の幼稚園が忘れられなくて
後悔する気がして
ギリギリで変更した園でした。
今となっては
とても好きな幼稚園。
後悔はナシ!
自然がいっぱいで
先生たちもごく自然。
のりしろ の多い幼稚園。
四季を体いっぱい 感じてほしい。
こどものうちに。
大人になったら
虫も苦手になっちゃうし、
仕事なんかはじめたら
コンクリートの建物の中で
毎日パソコンに向かったりして、
わざわざ自然に触れ合いに行かなきゃ
いけないようになるかもしれない。
いまのうち、いまのうち。
今の悩みは
娘もこの幼稚園に入れたかったなーってこと。
たぶん今年か来年春あたりに転勤かな。。。
考えただけで悲しい。
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