武甲山の下

武甲山の下

出身地が地方の盆地であり自然豊か、勤務の関係で愛知・東京・神奈川・埼玉・群馬の職場を経験しました。

特に神戸物産は大きく下落しており、アナリストは4000円前後の株価を見込んでいる

 

円安が進み輸入品の高騰が円安でもたらされた、これが幾分か是正されてきます

 

明日の株式市場どうなるか楽しみになってきた

 

原油高騰がよくないというなら、円高で相対的な価格下落をもたらせばよい

 

中小企業はこの円安を嫌がっていた

 

日本商工会議所傘下の企業は円高を望んでいました

 

原材料を海外に依存していることから、円安は企業収益悪化原因であった

「業績予想が市場予想に届かず先行きに不透明感が残る。人工知能(AI)分野を

巡る収益性の懸念も広がっており、当面は上値が重い展開になりそうだ」とみていた

配当金は5円増配するそうです、でも株価は大幅下した(3133円・・・560円安)

私も上場企業を若いとき担当していました、融資の材料として聞き取り調査はしていた

でも経営企画担当の部課長・取締役から聞き取りしたものでは無い

実際、アナリストが予想を出すが私の経験からして詳しいことは分かるはずが無い

だから、ここまで下落していくような企業なのか?いささか疑問です

プロの見方からすれば上値が重いそうです、今日も下落するかなそれが底値になるかなと観ています

今日の市場で「買い」は有効だと思います

米の価格は前年比倍になっていた

 

それが最近ではだいぶ下がって来た

 

高すぎれば需要が減少します、価格は下がって行く

 

チョコレートでもそれが起きました、高くなり過ぎれば買わなくなります

 

そこにアーモンド価格が半値近くまで下落し始めた

 

また不作であったのが解消されつつある、供給過剰で価格は下落して行く

 

経済原則がもろに当てはまり出した