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救急搬送困難事例

私は訪問看護をしています。


コロナ感染者が大爆発していて、いつ自分が、家族が感染するかわからない恐怖と闘いながら利用者さんと向き合っています。


先日、私の担当の利用者さん(80歳代男性、独居)を訪問した時、部屋が蒸し暑く、扇風機が稼働しているだけでした。

外気温とほぼ同じの室内。

エアコンつけましょうと付けると熱風が…😓

なんと、エアコン壊れていたんです。

以前、ご本人に口頭で確認したんです。

エアコン大丈夫ですか?と。

大丈夫だよーという返事を信じきってしまいました。

水分摂って、できるだけ冷やしてくださいねとお伝えして退室。

次の訪問時はおでこに冷えピタを貼ってました。


暑い中でもなんとか過ごしていました。


金曜日に訪問して、月曜日にはヘルパーの定期訪問。

ところがそこで、意識朦朧、起き上がれないと訴える利用者さん。

訪問看護へ緊急コール。すぐに向かうと、起き上がれないが会話可能、バイタルは発熱があるくらいで他は異常なし。

室内は外気温より高温になってました。


すぐに救急要請しましたが、主治医へ連絡して搬送許可を取ってくれとのこと。

大きな病院が主治医なので病院の代表→救急外来→循環器外来(循環器の主治医のため)→救急外来と電話が回されてこの時既に20分以上…


受け入れたくない感満載。


自宅で過ごす訳にもいかず、改めて救急要請。


救急車が来てくれましたが、搬送許可取ってから連絡してくださいと怒られました。

そんなこと言ったって…


救急隊が主治医へ連絡したらすんなり受けてくれると…

バカにしすぎでしょ💢💢💢


無事に搬送され、そのまま入院となりました。



救急隊も主治医もほんとにムカつく😡😡


退院前にエアコン購入してくれないかなぁと思っていますが、難しそうです。




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