コロナをさかいに、北新地界隈のお店も大きく変化した。

予約のとれない繁盛店があっさり撤退してたり、居抜きで新しいお店になっていたりと。

北新地は西日本を代表する繁華街。いつも一緒にランチをしていた同僚は「北新地ランチを2年続けた結果、こんな体になりました」といって5キロ太ったことを嘆いていた。今は、退職してすっかり規則正しい家食で体調管理ができているとか。


今日のランチは北新地から少し西側にある「鍋守ミートセンター」。

ここはモツ鍋で有名な「ありつき」だった場所。


表に「肉」と大きく宣伝しているので、女子としては入りづらいお店ではあるが、「今だけ期間限定の鍋守カレー¥500」の文字がとびこみ、入ってみることにした。



2日間かけてじっくり煮込んだこだわりカレーとのこと、お肉屋のランチメニューとしては期待できる。しかも、それが今だけ500円!


昔のボンカレーのような黄色いカレーだ。

一口食べると、辛さでもなく、甘みでもなく、酸っぱい。レモンの酸味だ。


すじ肉と思しきお肉が申し訳なさそうにあり、さっぱりとした味だ。

カレーを食べると胃に残り、夜ご飯が食べられない時があるが、このさっぱりカレーは夕方には消化できていた。 

男性には、量もふくめ物足りないかもしれないが、酸っぱいカレージャンルとして選択肢にあってもいいかも。