平塚 きもの着付教室 きものでHappy Life!! -20ページ目

平塚 きもの着付教室 きものでHappy Life!!

湘南きものスタイル  karin です。

●1講座 1名から3名までの少人数制
●出張教室もOK!
●わかりやすい!!キレイに着られるコツもお伝えします。
●小さなお子様のママもOK!
楽しい話をしながら、happyにきものをきませんか?

先週、土曜日はJBLバスケットボールゲームを観戦!!バスケ


トヨタ自動車vs東芝


バスケットボールの生(?)ゲームは初めて!音譜


友人がコート側の席をとっていてくれたおかげで、選手間が近く、迫力ある

ゲームを楽しめましたクラッカー 



そして、ハーフタイムのショーは、地元よさこいチームによるよさこい踊り!!!

大きな旗を振り、よさこいとは思えない激しいリズムで踊り、歌い、

よさこいを超えた素晴らしいダンスを見させてもらいましたラブラブ!

衣装は和のコスチューム、ハッピというより着物に近かった。

いろんな細工がされていて、素早い動作で衣装が次々と変わり、

釘付けでした。





きもの暮らし  凛-パン屋






自宅から10分くらいの所にあるパン屋さん。



10年前に湘南に越して来た時は、小さなパン屋さんでした。



ドライフルーツがぎっしりと詰まったパンやフランスパンの生地でつくった



あんぱん、りんごのパンやサンドイッチ、どれもおいしくて、



ホームベーカリーがうちにあっても、ついつい買いに行ってしまいます。

きもの暮らし  凛-カード


秋の優しい光に包まれたお花を撮って、カードにしました。

↑ 下記本よりテンプレート使用
cafe Style photographer デジカメでステキなポストカードができる本/吉川 智子
¥2,310
Amazon.co.jp


本題です。


着付けの師匠のところへ私の子どもを連れて行きました。


ポケモンセンターでお買い物を条件に、子どもにモデルになって

もらったのです。(7歳の着付けです)

着物までは我慢していたようです。

帯に入る頃は、

「疲れた」 「座りたい」 「ここらへんが痛い」・・・・・とはじまり、

「まだぁ?」

「あとどれくらいなの」

とブーイングです。



我慢できない子だわね~!!! と一瞬、私。



でも違うんです。彼は(子どもは男の子)ずっと我慢していたんです。

ほんの15分~20分未満のことですが、小さな子どもにとって、

着物を着付けている時間は、苦痛な時間なのです。



普段、お客様の子どもさんは、決して疲れたなんて言わず、

我慢して立ってます。でもきっと本音を聞いたら、

息子と同じ声が返ってくると思います。



この苦痛な時間を我慢して待っている子どもさんに、

そしてこの事に気づかせてくれた私の子どもにも、

感謝です。

今後ももっともっと練習して、迅速かつ丁寧に着物を

着付けられるよう、課題になりました。

きもの暮らし  凛-春菊

今日もまた七五三のお話です。


私に小さな小さな夢がありました。

それは子どもが生まれたら、七五三の着物は私が着せたいな

というほんとに小さな夢です。

そして、それは去年11月に息子の5歳の御祝いで叶いました^^



着付けができなくても、子どもの七五三の着付けをしてあげたいと

思う方もいらっしゃるのではないかなと思います。

そして、それは決して不可能ではないということ。



今は子ども専門のフォトスタジオがあって、着付けもレンタルも

写真代に含まれほんとに便利な世の中です。

だけど、もし、お母さんに着物や袴を着せてもらえたら、

子どもはとても安心するし、何よりもお母さんに着せてもらった思い出が

ずっとずっと残ると思います。




今の私の夢は、着付けサロンを開く事です。

サロンの中で、そんな夢を叶えるお手伝いもしたいなと考えています。









きもの暮らし  凛-七五三

七五三の季節ですね。


休日の神社では着物を来た小さなお子さまが

大好きなパパやママと手をつないでお参りしている姿をみかけます。

(うちは去年でした・・・余談)

そんなご家族のなかで、お母様が着物姿でいらっしゃるご家族に

私はやはり目がいきます。素敵だな~っと感心してしまいます。




七五三のお母様の装いについて豆知識

子どもにあわせて、礼装または略礼装で。(色留袖など。)
一般的には、訪問着や付下げなどに格調高い袋帯をあわせます。または
色無地紋付に袋帯、江戸小紋や友禅小紋に紋付羽織でも良いでしょう。


七五三のマナーについて

神社でお祝いをしてもらう場合。
あらかじめ、社務所に申し込んでおき、蝶結びの水引をかけた祝儀袋に
「初穂料」または「御玉串料」(みたまぐしりょう)と表書きをし、お金を納めます。

七五三のお祝いを贈るのは近親者やごく親しいひとだけです。
お祝いを受けた人は、千歳飴、赤飯、紅白菓子などを配ります。一緒に写真など
いれると様子がわかって和やかな気持ちになるかもしれませんね。