マイペース自粛生活中の金曜日。
三男とトラクサス(Traxxas)のRCカーで遊んでいたら、突然ステアリング操作不能に。
マニュアルのトラブルシュートの項に従ってリセットしても、タイヤを左右に動かすサーボモーター(青い箱)が無反応....。
みんな、これは許せないというものがあるでしょうが、私の場合は直ぐに壊れて、修理が出来ない子供のおもちゃ。
子供が楽しみに遊んでいても、「そりゃあ壊れるやろう」と行った陳腐な作りの部品が壊れて、もちろん修理パーツなど手に入らないケース。
大喜びで遊んでいる子供が気の毒。
近年はおもちゃのRCカーがそうで、安かろうボロかろうの代表みたいなもの。
親としても、安いのがあるし、また買うかって気にはなりません。
次男がRCカーが大好きで買ったり頂いたりで遊ばせていましたが、ものの1、2週間で壊れるのも珍しくなく、思い切って1/10サイズの電動カーを買ったのが3年前。 値段はおもちゃカーの10倍ですが、ハードに遊んでも補修部品、アップグレード部品があるので十分に満足していました。
で、最近興味を持った三男にお下がりとなった次第です。
バッテリーを新調、各部を締め直して今日が復活3日目。
故障箇所として、まず睨んだのがこのサーボ。 内部ギアに引っ掛かかりは無いようです。
で、グーグル。 Traxxas servo 2075 repairで調べると出てきました。
このサーボは旧型で、現行型には付いていない矢印部分の米粒大サーキットブレーカーが問題かもという事。 確かにテスターを当てると導通なし。
ここで面倒臭がって新品を買ったら$40。
う〜ん、親父力を見せるためにも一応頑張るか。
次男をアシスタントに工具を準備。
私らの世代は、ラジオ、電気工作でプリント基盤から自作していたので、今でも半田ゴテは常備品。
日本から持ってきていた愛用コテで、半田を溶かしてブレーカーを外し、細い銅線で直結。
ただ、何が、難しいって......。 見えない。 昔の自分じゃ無い。 老眼鏡じゃ役不足、拡大鏡が欲しかった。
どうにか、直結。
サーボがギュィーンと動いた時の気持ちは格別でした!





