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taka3の山々なハナシ・・・

自分の山行や、アウトドア全般にかかる話題についてダラダラと語っていきたいと思います(笑)

運動で脂肪を消費させるには持続する運動が必要です

持続する運動とは、ある運動を一定ペースでし続けることで、具体的にはウォーキング、ランニング、水泳、サイクリング等がこれにあたります

これらの運動は有酸素運動と呼ばれ、脂肪を燃焼させるためには最適の運動となります

ただし、この有酸素運動は、何にも考えずにダラダラとすればよいわけではなく、ある程度は運動強度を高めて行う必要があります

具体的には最大心拍数の60%~80%がベストと言われていますので、これぐらいの運動強度になるように調整すればよいわけですが、運動中に止まって脈を測るのは大変なので、腕時計型のハートレートモニター(心拍計)を購入してしまうのが良いと思います(安いものだと3,000円からあります)

また、一般的には脂肪が消費するには20分以上の運動が必要だと言われているので、最低でも30分は運動を行うようにするとよいでしょう

と、もう一つ大事な点があります

とにもかくにも運動は継続する事が重要です
出来れば毎日行うのがベストですが、出来ない日は日常生活の中で歩く時間を増やすなど、「今日は●●だから・・・」という理由で、運動しない日を作ってしまわないいことです(但し、病気やケガ等のやむを得ない事情があるときは休んでもかまいません)
食事を制限すると簡単に体重が減ります
極端なハナシをすると水分を控えるだけでも1~2kgはすぐに体重が減ります

ただし・・・

過度な食事制限により体重を減少させ過ぎると体が餓鬼状態になり、体内で"安全装置"が働きます
この"安全装置"のことをホメオスタシスと言い、環境が急激に変化した時に生命を維持するため、体を一定の状態に保とうとします

例えば山で遭難した場合、最低限の水と食料で生きのびることが出来るのはこの働きによるものです

このホメオスタシスですが、
1ヶ月以内に体重が 5%以上減ると最大限に働く・・・と、言われています
最大限に働くと、体は脂肪を消費するよりも蓄えるようになりますので、
この時に食事制限を解除してどか食いをしますと、いつも以上に体重が増える状態になりますので注意が必要です

ちなみに・・・

私が実際に
ホメオスタシスを発動させてしまった時は、この状態になると約一ヶ月ほどはどんなに運動をしても、食事を制限してみても体重が増えもせず減りもせずほぼ一定の状態を保ちました

そこを抜けるとまた体重が落ち始めたのですが、落ち始めるまでの間はたとえ体重が減らなくてもそれまでと同じように食事制限をして、運動をし、それまでのリズムを変えないことが肝心だと思います

血糖値・・・と言う言葉は良く耳にすると思います

この血糖値とは、血液内のグルコース(ブドウ糖)の濃度で、食事をすることによってこの血糖値が上昇します

ダイエットにおいては脂質の多い食べ物を減らすことはもちろんですが、この血糖値を上げ過ぎないようにすること・・・つまり、血糖値コントロールが肝になります

その理由は・・・

人間の体内において、エネルギーとして最初に利用されるのは糖質です
その後、脂肪を燃焼させてエネルギーにするわけですが、糖質がい多いとこれが脂肪として体に蓄積され、結果として脂肪が増えることになります

甘いものを食べると太る・・・と言われるのはこのためで、過剰な糖分の摂取は脂肪の燃焼を阻害します

逆に炭水化物等の糖質を全くとらないダイエット方法もありますが、糖質は脂肪を燃焼させるための着火剤として作用しますし、脳にとって必要な栄養源なので極端な制限はしない方が良いと思います

おおよその目安として糖質は、1日の最低必要量を150gとし、ダイエット中でも100g以下にしないことが良いとされています

ただ、一般的に我々の食事は、糖質(炭水化物)が多いと思います(コンビニ弁当の白米、丼飯、麺類等)
なので、これらのものを食べる場合にはその量について充分に気をつける必要があると思います

食品ごとに違う、血糖値の上昇率は食品ごとのGI値が参考になると思います

GI値の低い食品を食べ、
血糖値を上げすぎないようにする・・・これがダイエットの基本になります


おもな食品のGI値リスト