2022年8月19日2時ごろのメモ。


おかげさまで2人目の子供をさずかったわけですが、ここにきて3度目の入院。
まだ生後1ヶ月。

本人が一番頑張っているとはいえ、母親としてはとても淋しく、、こうして搾乳をして過ごす深夜です。
とはいえ、世の中にはNICUや小児科に赤ちゃんを預けているお母さんたちもいるわけで、、どこか屋根の下で搾乳しているお母さんたちが今もいる、と考えを巡らすと、不思議な連帯感が生まれ、赤ちゃん以上にがんばろうと思えます。

1度目の入院は出産から退院した翌々日から3週間ほどで、原因は乳児消化管アレルギーでした。鼻からの造影剤注入、肛門からの注腸造影、レントゲン、などなど、一通りの検査をしてもらい、市販のミルクは排除して過ごすことに。
2度目の入院は、1回目で退院した翌日に謎の高熱。3ヶ月児までは38度以上の発熱があると即入院というガイドラインに即して、入院。、髄液採取で培養、、などフルコース。痛みに耐えた赤ちゃんでした。
3度目の入院は2度目の退院から3週間後、、なんとコロナでした。どうやら兄弟からもらってきた様子。。(今ここです)

話はそれますが、救急外来って時間かかりますよね。3度目の入院の時は、20時ごろから病院に向かい、帰ってきたのは翌朝6時でした。

生後3ヶ月までは、高熱を出したら即入院なので(これも、初めて知りました)、それまでは静かに過ごしたいと思います。

とはいえ、この入退院の繰り返しで子どもから色々なことを教えてもらった気がします。
子どもの小さな変化にも敏感に気づけること、そして喜べること。家族揃って過ごすことなどの平凡な日常が、とても貴重で尊いんだ、ということ。
今回の入院はNICUではなく小児科での入院になったわけですが、そこでも色々と学びました。

早く帰ってきてほしい、と心から思います。