「会話がはずむ」今日は、子どもとの会話がはずむ魔法のスキルをお伝えしましょう。それは、とても簡単です。4:1で話をすることです。何が、4:1でしょうか。これは、子どもが話す割合:親が話す割合のことです。これは、カウンセリングのクライエントとカウンセラーが話をするときの割合でもあります。子どもが4割しゃべって親がときどき合いの手をいれるように1割を目安にしゃべるということです。カウンセリングでは、主にクライエントの話を中心にカウンセリングが展開していきます。そうすることで、クライエントは自分の心の中にたまった様々な思いを整理したり、再確認をして自己理解を深めていきます。子どもにも、これはとても効果的です。子どもは、学校や日々の出来事のなかで様々なことを感じ、考え、発見し日々、感動の連続です。そんな、子どもたちの様々な経験を大人が「うんうん」と、相槌をいれながら聞いてあげることで、子どもは、「お母さんはきちんと自分の話を聞いてくれている」と安心して、また、元気に遊んだり学んだりすることができます。子どもが、親の思う行動をとらないとき、ついつい口出しをしたくなります。しかし、子どもには子どもなりの、理由があるかもしれません。口出しをしたくなったとき、すこしグッと我慢してみてください。子どもは、自分で考え、それを行動に移してみることで様々なことを学習していきます。たとえ、失敗したとしても、それも、貴重な経験となります。子どもの目線に立って、子どもの話に耳を傾けてみる。その目安は4:1です。すこし、気にしながら、話をしてみてくださいね。いつもと、違う発見があるかもしれませんよ。それでは・・・。▼興味のある方はこちら↓ ↓ ↓メンタルサポート総合学園▼ポチッといただけると幸いです。心理カウンセラー ブログランキングへにほんブログ村
子どもの心・キッズメンタルサポーター 平村ブログ
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