こんにちは みにーです
いつも読んでくださりありがとうございます
臨月での死産を経験し、毎日辛い日々を送る中、いつも側にいて支えてくれた旦那さん。
この人がいなければダメだったかもしれない…
本当に感謝してます
私たちの出会いは職場でした。
私の方が先輩で旦那さんが後輩
お互い始めは何も思わず、どちらかと言えば恋愛対象外になるタイプだと両方とも思っていた。
それが数年経てば…なぜか…
当の本人らが一番ビックリしてますけどね
これは運命というか宿命だったのかな?
今の私にとって旦那さんは、
とても頼りになる存在。
優しく大切にしてくれるし、やるときはやる!
といった人
年下だけど、尊敬しているところもたくさんあります

妊娠が分かったとき、しばらく反応がなかった旦那さんでしたが産院に行ってエコーをみたり、心音を確認したりで、じわじわと感じるものがあったようで
「俺、父親になるのかー」
「ち ち お や ?」
「俺が?」
と何度も言っている姿がとても嬉しそうだった。
さっそくパパ用とママ用のアプリを取って毎日情報を得ていた。
買い物に行くと、ベビー用品売り場に行っておもちゃの確認
「コレで一緒に遊びたいね」
「ディズニーとジブリのDVDを揃えたいな」
本当に楽しみにしていた。
赤ちゃんを、迎えるにあたって必要な物品の購入も真剣に選んでくれていたほど。
また、毎回の診察には必ず同席してお腹の中で成長していく赤ちゃんを一緒に確認し、心待ちしていた。
自治体と産院のそれぞれで行なっている
パパママ教室にも参加し、妊婦体験や沐浴練習など積極的に受けていた。
本当に 本当に 楽しみにしていた。
楽しい日々から一変…
誰も予想していなかった事態となり、旦那さんも頭が真っ白に…
“時が止まった…”と振り返っている。
一瞬止まった後、我に返ったと同時に私を支えなきゃと思ったらしく、すぐに切り替えて私が出来ない事を全部してくれた。
先生や看護師さんから説明を聞く事や、書類の確認、親や職場への連絡等…
赤ちゃんを出してあげるときも
ずっとずっと側にいてくれた。
赤ちゃんが出てきてからは、
行政へ行って死産の手続き、葬儀屋に連絡して棺と骨壺の手配、火葬場への連絡…
昨夜からずっと私につきっきりで、あまり寝てないし、ろくに食事も摂れてないし、しんどかったと思うけど休む間も無く動いてくれた。
行政に行った帰りに一旦家に寄って、一緒に遊ぶ予定だったぬいぐるみと、出生届を持って産院に戻ってきた。
「戸籍には残らないけど、俺らの子どもだから。名前はもう決まってるし、天国に行ったらみんなに名前を伝えないと。でもまだ喋れないからコレを持たせないとね。」
と、言って出生届に名前とか記入欄をすべて書き込み赤ちゃんの枕元に置いてくれた。
わかいい絵柄の出生届…
産まれたらコレに記入しようね。
と事前に決めていた用紙
胸がいっぱいで、はち切れそうになった。
その後、
産院でわが子の最初で最後の沐浴…
看護師さんに教えてもらいながら、自治体と産院で練習した通りに、石鹸でキレイに身体を洗い、オムツをはかせ、服を着せて…完璧でした
一回限りかぁ…
ごめんね…

旦那さんも私と同じぐらい悲しくて辛いはずなのに、涙を見せず笑顔でずっと側にいて支えてくれた。それなのに私はずっと泣いていた…涙が止まらなかった。ずっと泣かれると嫌だったと思うけど、文句ひとつ言わず、私のありのままを受け止め支えてくれた。
退院した後も、掃除・洗濯・買物・料理…
全てやってくれた。
職場の理解もあり旦那さんは10日ほど仕事を休んでくれて、ずっと側にいてずっと支えてくれた。笑顔で文句ひとつ言わず…
本当に 本当に 感謝
ここまでしてくれるなんて
恋愛対象外だったけど、この人と結婚して良かった。これは宿命だったんだね。
世界一の天使パパ
ありがとう
出産て何があるかわからない
どんなカタチであれ(出産でも死産でも)
ママはわが子を産む
身体をはって産むのはママだけど
支えてくれる人と一緒に産むんだよ
支えてくれる人がいるから頑張れる
いつも側にいてくれている事が
当たり前すぎて
感謝を忘れる事がある
今回の事を通して
感謝の心をもつ大切さに
改めて気付かされた
もっともっと感謝しよう
些細なことでも感謝しよう
当たり前な事にも感謝しよう
ありがとう