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tissopuのマターリ( ´∀`)日記

マターリ( ´∀`)と思いついたことを書く日記です

言われたことをするのは、当たり前だった。それさえ出来ていなかった僕は社会人失格だった。言われたことプラスαするのが普通だったのに



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僕には熱中できる趣味というものがない(´・ω・‘)

ゲームもしたり、アニメも見たり、最近は小説も少し読んだり、
自己啓発本読んだり、音楽聞いたりしてるけど

どれも中途半端。

寝食を忘れて熱中するというくらいの趣味がない。
だからといって趣味が広いわけではなく、
全部中途半端。

何か熱中できる趣味見つからないかな。
自然と見つけようとするけど、なかなか見つからない。
色々試してみるしかないのかな。

病気(うつ)だからかもしれない。
前はもっとゲームするにも楽しんでできたのに
今はそれすらできない(´・ω・‘)

病気が治っていくと同時にそんな趣味が見つかることを
切に願うのであります。
前々回に引き続いてまとめそこなっていたことをまとめます。

自己効力について
意欲を高めるためには、「自分はきっとこれをやりとげることができる」という
自信を持つことが重要であり、その自身のことを自己効力という。
その自己効力は、結果があまりに高望み過ぎても、
やる気をそぐ結果となってしまい、継続することが出来ない。
(例:1日20時間勉強すれば東大に合格できる等)
つまり、適度に頑張れば越えられる壁を用意していくことが重要。

そして、漠然とした大きな目標での勉強や仕事をした後では、
自分への効力期待を育みにくく、その後の意欲に繋がらない。
しかし、同じ分量をこなすのであっても、大きな目標を小さな目標に
分解することで、「自分にもやりとげられそうだ」と効力期待を持ちやすい。

目標設定には、いかに現実的な数値に分けて提示し、
心理的に低いコストで多くの達成感を感じられるプログラムを組むことが
大切なのだ。

原因はどこにあるのかついて
物事をうまくいかない条件として、「一時的な努力」、「方法」を
見直す人が、明るい気持ちで、次回も頑張ろうという意欲を保てる。

人の意欲を高める公式について
達成志向行動=(動機×期待×価値)
掛け算になってるのがポイントでどれか0になってしまうと
とたんに0になってしまう。

外交的の本当の意味について
自分の価値観で考えるのではなくて、むしろ他者の価値観や周りの空気を
察してそれを重んじるパーソナリティこそが本当の意味での外交的である。

このほかにも日常的に役立ちそうなことが書いてある。
僕的には素晴らしい本であったので、ぜひ再読することにしよう。