営業が辛いと思っている人は
・売れない
・ノルマが厳しい
・お客様がいない
・同僚とギスギスした雰囲気になる
・上司に手柄を取られてしまう
等々、何かの壁にぶつかっているか、もしくは抜け出せない思考のループに入ってしまっている人が多い。
これは目標が「売る」事に設定しているからだ。
私は営業の最終目的は自己財産構築だと思っている。
売るという行為は営業過程の一つだ。
将来何になりたいか、近い未来自分はどうなりたいか
そのために何が必要か。
・お金
・人脈
・知識
・経験
・土地勘
等々
それを得るすべては「営業過程」に存在している。
例えば住宅営業マンであれば、お客様にプレゼンするまでの間、情報収集や銀行との交渉、土地の見極め、士業の人との打ち合わせ、売れれば歩合やボーナスがある場合もあるだろう。
そう。売る事を目標にせず、営業過程とし、将来の自分がゴールであれば気持ちは楽になるのではないか?
営業職でなければふらふらと外出もできない。ずっと社内にいたら電話も情報収集もできないだろう。
営業、難しく考えず、毎日将来の投資をしていると考えてはどうか?
そう考えたら売れなくても、何か残っていれば良いと思えるだろう。
そういった営業は間違いなく、売れる!