自宅から見える大きな木

 

幼いころだったら

 

「裏の山にはトトロがいるよ」

 

と言われたら信じていただろう。

 

私が勧めている営業の思考「置き換え脳」

これは壁などにぶつかったとき、負の考えが浮かんだ時、別の思考に置き換え、プラスに考えらる「楽な思考」。

 

経験や記憶はその置き換え脳の場所とも言えます。

 

失敗の経験が行動をしない原因になったり、

きっとうまくかない、と自分を制御してしまう。

 

幼いころはトトロがいないということを信じていない。

なぜなら「いない」事が証明されていないからだ。

 

しかし、大人になるにつれ「いない」という考えが作られる。

記憶の中に「いない」が形成されている。

 

だから「裏山にいってトトロを探そう」という行動ができないのだ。

 

その逆を行う事が「置き換え脳」

 

上司に怒られている時、ミスをした時、

「なぜ起こられたのか、なぜミスをしたのか」

を冷静に分析し、同じことを繰り返したのなら、なぜ同じことを繰り返したのか?

と自己探求をしていく。

 

自己探求の先に「記憶」の中で「成功例」もしくは「楽しかった事実」に思考を置き換える事ができたら壁に感じない。

 

記憶の中に答えがないことは新規の記憶としてこれからどんどん自分自身をアップデートすればよい。

 

置き換え脳が豊富な人はとてもポジティブに考える事ができるのではないか。

 

トトロは本当にいないのだろうか?

 

いない事が証明されていないのでなんとも言えない。