東京五輪女子ボクシングフェザー級金メダリスト入江聖奈が最後の大会となった全日本選手権を連覇して有終の美を飾りました。
決勝の対戦相手は同門の3年生、吉澤颯希。
今年の世界選手権代表の意地を最終ラウンドに見せてくれました。
颯希には聖奈の意志を継承し、パリ五輪で表彰台に上がって欲しいものです。
男子67kg級では脇田夢叶が念願の初優勝。
日体大男子としては四人目の全日本王者になりました。
聖奈を日体大に勧誘した理由はボクシングのスキルももちろんですが、彼女は自分の試合の直前にも関わらず、仲間の試合を大きな声で応援する姿勢でした。
引退試合となった日も代表で一緒に闘ってきた並木月海選手の試合を全力応援していました。
聖奈、永い間、お疲れ様でした。
聖奈との4年間、楽しかったよ笑