情報化時代は早い。
当人が騒ぎ、近隣は公の機関に電話したみたい。私が病気だと。確かに、鬱である。だが、引きこもりでもなく、人並みに働けないが周囲の協力を得て、できる範囲で仕事をしている。
しかし、近隣の目は冷たい。努力しても認められず、傷つくような言葉を投げかける。ただ、近隣ではないが何年も交際をしている人は多いので、ライフコンセプトの違う人と関わらなくても生きていける。それが気にいらないのかもしれない。彼女の病気を認めない。それは、近隣の敗北宣言をしないためなのだろう。小さな町の自尊心か?